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先輩社員の声 / 伊藤 孝浩

伊藤 孝浩

伊藤 孝浩 [Takahiro Itou]

H12年入社

電算局
電算部 経済学部卒
1年目 入社後約3カ月の研修

2年目 判例CDシステム、Web判例システムの担当となる

4年目 出版管理業務システムの担当となる

6年目 給与システムの担当となる

7年目 人事部事務支援システムの開発に携わる

一日の流れ

6時

・起床
・朝食
・出勤

8時

・出社
・1日の業務予定の確認
・朝礼
・始業
・上司に作業計画を相談
システム設計&プログラム開発

10時

・各部署との打合せ・進捗会議

12時

・昼食&休憩
・システム設計&プログラム開発

14時

16時

・1日の業務報告、明日の予定の確認

18時

・退社
・帰宅

20時

・夕食
・入浴

22時

・就寝

24時

■業務内容について教えて下さい。
現在、電算部には、社内のOA化推進、社内のサーバーやポータルサイトの運営・管理などを行う「電算推進課」、新規システムの開発や現行システムのメンテナンスなどで各部署・支社の業務の合理化支援を行う「システム一課・二課」、日々のオペレーション業務やディスク・テープなど、情報資源の管理と活用支援を行う「電算業務課」に分かれています。

私は現在、「システム二課」に所属し、書籍制作において印字・印刷・製本・資材それぞれの工程で発生する発注業務を支援・管理する出版管理業務システムや、給与支給に関連する業務を支援する給与システムの担当として、システム開発やメンテナンスを行っています。
■苦労した経験を教えて下さい。
入社1,2年目には、規模の大きいシステム変更があり、上司や先輩の指揮の下、プログラマー、サブSEとして作業に携わり、多くのプログラム変更を行いました。

研修を受けたとはいえ業務経験が少ないため、どのようにプログラミングするか一日中悩むこともありました。また、プログラミングが完了し、テストも終盤というところで致命的なバグ(不具合)を発見してしまいやり直すことがあり、上司や先輩方に迷惑を掛けたり、助けられることがありました。

しかし、そうした作業を通して、変更したプログラムがシステム上で果たす役割などを理解できる機会となりました。この経験は私には大きな財産だったかもしれません。
■この企業で働いてよかったと感じること・やりがいを教えて下さい。
自分が携わったシステムやプログラムが無事に稼働した時は達成感があります。特に、規模の大きいものや苦労したものですと、稼働直前には神経質になるため、稼働した時の喜びはひとしおです。

また、システム担当となると、他部署の上司や先輩方と接する機会があり、仕事を通してコンピュータの知識だけでなくその部署の業務に触れることができるため、努力次第で自分自身を高めていくことの出来る環境にあると思います。
■学生へのメッセージ、アドバイスをどうぞ。
就職活動中の皆さんの中には「自分はどんなことができるのだろうか?」と悩んでいる人もいるかと思います。私自身もそんな学生の一人だったかもしれません。しかしそんな方でも大丈夫です。

就職はゴールではありません。今は能力がなくても、やる気さえあれば後からいろんなことを身に付けていくことができます。学生時代はさほどコンピュータと縁のなかった私ですが、入社後3カ月間の研修とその後の業務を通して、知識を身に付けることができました。学生時代の自分では到底考えられなかったことです。

学生のうちは「学生でなければ取り組めないこと」に時間を費やして下さい。就職してからしっかり働けばいいのですから。
■最後に一言お願いします。
電算部は静かな部屋の中で一人で黙々とコンピュータに向かって仕事をしているイメージがあるかと思います。確かに静かな部署ではあるのですが、システム開発などは周りの人たちとチームとなり、共同して行うことがほとんどです。

電算部の人たちは面倒見がよく、パートナーとしては心強いメンバーばかりなので、仕事をする上では何も申し分ない部署です。
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