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先輩社員の声 / 松浦 直樹

松浦 直樹

松浦 直樹 [Naoki Matsuura ]

H11年入社

名古屋支社
法学部卒
入社後 名古屋支社業務部業務課に配属

1年目 業務員として顧客先巡回。

2年目 本社営業局営業企画部営業計画課に配属

3年目 本社営業局DM計画推進部DM計画課に配属

4年目 名古屋支社営業部営業課(DM担当)に配属

一日の流れ

6時

・起床身支度及び一日のスケジュール再確認

8時

・宿を出発
・県庁内にて新刊書等の取りまとめ折衝
・情報公開室にて名簿のコピーをとる

10時

・地裁・家裁取りまとめ依頼
・県弁護士協同組合に書籍の見本委託

12時

・昼食・移動
・県司法書士会に斡旋依頼

14時

・新斡旋団体の開拓
・建築士会に斡旋申込の確認あいさつ

16時

・大学・専門学校の教材採用折衝

18時

・宿に戻る
・夕食
・妻とのメール交換(子供の写真付)
・散歩(車で気付かなかった団体が見つかる事も)

20時

・テレビ(世間一般の情報収集)

22時

・就寝

24時

■業務内容について教えて下さい。
私は名古屋支社の営業課に所属し、主に官公庁・外郭団体などに書籍の取りまとめをお願いしたり、会員を有する団体に書籍の斡旋をお願いするために折衝を行う仕事をしています。
■苦労した経験を教えて下さい。
仕事内容については、真摯に取り組めば個人差はあるにしろ、誰にでもできる仕事です。

私が苦労したことは、お客様と折衝する中でお客様がどのような書籍を求めているのか、どのような条件であれば納得していただけるか等、相手の真意を探り出すことです。相手が話しているときならばその言葉から相手の気持ちを読み取ることができますが、こちらが話をしているときに相手の反応も見るという同時進行で2つの事を行うにはまだまだ努力が必要です。もしかしたら「苦労した」ではなく今も「苦労している」のかもしれません。
■この企業で働いてよかったと感じること・やりがいを教えて下さい。
営業をしている私にとって多くの人との出会いは自分の財産だと感じています。

様々な分野で働く方と接することができるというのは、それだけ自分の人間性を磨くチャンスがあるということ。10人に会えば10通りの考え方の人と接することができる。うまくチャンスを活かしてもっともっと自分を成長させたいです。

長く接している間に仕事の話だけでなく様々な話もできるようになり、お客様から信頼を得て私を指名して注文をいただいたときは最高にうれしかったですね。

また、名古屋支社の担当エリアは中部8県下なので出張での営業が主ですが、出張時にはそれぞれ地元のおいしい産物などを食べることも私の楽しみのひとつです。
■学生へのメッセージ、アドバイスをどうぞ
長い人生山あり谷あり。張りつめた糸は簡単に切れてしまいます。

学生時代に毎日勉強して就職してからも朝から晩まで働いていては身も心も疲れ果ててしまいます。学生のうちは「学生でなければ取り組めないこと」に思う存分時間を費やしてください。

就職したらバリバリ働けばいいのです。学生時代にやりたいことにとことん時間を費やした人ほど頭の切替が早く、仕事も柔軟に行うことができるのですから。
■自由にご記入下さい。(例:社内の雰囲気・キャリアプラン・社内での人間関係など)
当社の事業はサービス・奉仕ではなく、あくまで営利企業です。

よって利益を追求する上でどうしても個人にノルマが課せられるので営業職の職責は重要です。特に社外的には会社の顔となる以上、「こんな新刊書を出したから販売しなくてはいけない」という姿勢ではなく、「当社の書籍を広く販売することによって日本の経済に変化が現れる」というくらいの気持ちでお客様と接し、取り組んでいかなければいけないと思います。法が施行されても形骸化しているものもあります。

そんな時、当社がもっと出版・拡販できていれば実のある法になっていたのではないかと思うこともあります。現実を理想に近づける努力を惜しまない会社でありたいと思います。
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