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先輩社員の声 / 川村 治男

川村 治男

川村 治男 [Haruo Kawamura]

H2年入社

出版企画局
法経学部卒
1年目 新入社員研修の後校正部に配属
2年目 編集第2局判例編集部に配属
6年目 出版企画局企画推進部に配属
8年目 出版企画局企画部に配属 渉外業務に携わる
12年目 現在に至る

一日の流れ

6時

・起床
・身支度
・朝食
・出社
・事務処理や仕事の準備

8時

・就業開始
・新企画Aの立案作業(情報収集・企画書作成など)

10時

・執筆者の事務所へ赴いて、進行中の企画Bの打合わせ

12時

・帰社
・昼食
・新企画Aの立案作業(情報収集・企画書作成など)

14時

・新企画Cの市場調査(企業担当者に意見聴取)

16時

・市場調査まとめ

18時

・業務終了
・退社
・他商品の調査研究の名目で書店に立ち寄る
・帰宅
・夕食

20時

・TV・おやつ

22時

・就寝

24時

■業務内容について教えて下さい。
『こんなときに役立つ本があるとよいが…』そんなお客様の声を集めたり、それにかなうような本がどうしたらできるのかを考えて提案することから始まります。本の構想を組み立ててみて、それを持って企業担当者や法律専門家など関係者の方々のところへ市場調査に伺い、意見をお聞きしたり知恵をお借りします。

そこでよい感触が得られて商品化することになったら、次は、その分野のご専門の先生方のところへ執筆のご協力のお願いに上がります。また、先生方から企画のご提案 をいただいたりすることもあります。

そして、資料集めなどのお手伝いをしたり、打合せを重ねながら、ようやく原稿を頂戴します。ここまでが、おおむね私たちの担当する仕事です。あとは編集担当部署へバトンタッチして、本としての形づくりが始まります。
■苦労した経験を教えて下さい。
1冊の本を作り上げるにも、お客様のもとへお届けして末永くサポートさせていただくにも、それぞれの道すがらでやはり苦労はともないます。

私の担当する仕事では、例えば、新しい本の企画のネタ探しのためにいつも思い悩んでばかりいます。また、渉外業務ですと、著者の先生方にはご本業などお忙しいなか無理をしてご執筆いただくこともあって、原稿をなかなか頂戴することができず、発刊計画やスケジュール調整などとの間で板挟みになることもあります。

ときには、編集方針等の行き違いが生じ、折衝を繰り返すこともあります。けれども、こうして出来上がった本を先生方が手にとって嬉しそうにご覧になっているときや、お客様から『重宝している』と言っていただいたときなどには、本づくりのこのうえない喜びを味わうこともできます。
■この企業で働いてよかったと感じること・やりがいを教えて下さい。
お客様へ目新しい情報や各種の専門情報をお届けする仕事の一端に携わるうえで、経済社会の動きをつかみ、足りない認識を補おうと努めることがあります。

また、新しいものを創造するために、皆で知恵を出し合い、あらゆるものを何とか活かそうと努めることもあります。

さらに、並々ならぬご努力によって今ある地位を築いてこられたような方々と関わりを持つことができたり、会社の諸先輩方からたしなみを教わったり…等々、仕事を通じて、新しい発見や学ぶこと、気づかされることがたいへん多く、自分を磨いて高めていくことのできる環境が与えられている、と感じます。
■学生へのメッセージ、アドバイスをどうぞ
仕事に遊びに恋愛に、大いに励んで、大いに楽しみましょう!

最後に、私が皆さんと同じような頃に人から教わって、今もたびたび思い起こしていることがありますので、ここにご紹介させていただきます。

『若いうちに、自分の心の程度を検討し、再検討し、再三検討しなさい。自分を知ることができれば、他人のことが少しわかるようになり、社会のことがわかるようになり、そして国や世界のことがわかるようになってくる。』
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