新日本法規出版株式会社
HOME
企業メッセージ
ごあいさつ
会社概要
会社沿革
事業案内
採用情報
採用のお問い合わせ
採用情報

 先輩社員の声(バックナンバー)一覧へ戻る

先輩社員の声 / 河村 悟

河村 悟

河村 悟 [Satoru Kawamura]

H14年入社

出版企画局
企画部大阪分室 法学部卒
1年目 出版管理局校正部校正課に配属。書籍の校正業務に携わる。半年の経験を経て、編集局実務書編集部実務2課に配属。「最新 不動産契約書式集」等の実務書の編集・渉外業務に携わる。
5年目 出版企画局企画部企画渉外課に配属。「新版 時効の管理」等の企画・立案・渉外業務に携わる。
7年目 同局同部企画大阪分室に配属。大阪に転勤。現在に至る。

一日の流れ

6時

起床
朝食
身仕度
新聞・官報のチェック

8時

会社着
1日の予定確認
就業開始
渉外業務ミーティング

10時

執筆者A、B、Cに原稿の依頼

12時

帰社昼食

14時

執筆者Dから原稿受領
帰社
受領した原稿の確認・整理等

16時

新企画Aの企画書等の作成
1日の業務を報告書にまとめる
翌日の予定の確認

18時

業務終了
退社
スポーツジム

20時

帰宅
夕食

22時

読書
入浴

24時

就寝
業務内容について教えて下さい。
 主な業務は、新刊書籍及び既刊書籍追録における編集者・執筆者との折衝・進行等の渉外業務です。
 具体的には、編集者・執筆者に対して、仝狭討亮紘依頼、⊇饑劼瞭睛董κ埆己法についての打合せ、執筆原稿の受領、に楴卉甘部署への原稿の引き継ぎ、ナ埆乎甘部署で作成した確認用原稿(ゲラ)の受領、Ε殴蕕任亮紘者の確認校閲依頼、Ч傘楮僖殴蕕亮領、編集担当部署への校正校閲済ゲラの引き継ぎ等、執筆者と会社との間に入って、製品発行までのサポートを行っています。
 その他、有資格者からよせられる持ち込み企画の企画・立案・検討・調査等も行っています。
苦労した経験・辛かったことを教えて下さい。
 新刊書籍発行に向けての渉外業務の中で、執筆者の多い書籍の編集方針の統一には頭を悩ませます。何度も代表者と打合わせを重ねたり、個別に執筆者と打ち合わせをしたりと、全員一致の意思統一をしていきます。しかし、なかなかうまく伝わらず、いろいろな資料等を作成しながら渉外業務を行っています。期日の限られた中で、その作業を行うため、執筆者の先生方にご無理を言うことも多々あり、心情的に苦しいこともあります。
この企業で働いてよかったと感じること・やりがいを教えて下さい。
書籍をつくるという「モノづくり」の過程において、企画・渉外という2つの分野で携わることができることにやりがいを感じます。
 日常生活の中では出会うことのない裁判官・弁護士等の各分野の第一線で活躍される法律の実務家と、自分でたてた企画を通して出会い、共に協力し、一つの書籍を作り上げていく過程に携われることに大変やりがいを感じます。
 また、書籍が完成した時に、執筆者と共に喜びと達成感を共有できることは、大変感慨深いものです。
学生へのメッセージ・アドバイスをどうぞ。
 日々の生活の中での「出会い」を大切にしてください。人・物等の全ての「出会い」の中で、多くの発見をし、感動し、豊かな感性を身につけてください。豊かな感性から良書は生まれると思います。
 皆様とご一緒に仕事ができることを楽しみにしています。
最後に一言お願いします。
 企画大阪分室は大阪支社の5階にあり、社員は上司と私の2名、パートさん1名の計3名の部署です。まじめな上司に、大雑把な私。上司から学ぶことがたくさんあります。どれだけ吸収できるかが今後の課題です。
 渉外業務をメインとする部署ですので、外出先から帰ってくると上司の「おかえり。おつかれさま。」の声にほっとします。
 また、私が業務で悩んでいる時は、業務後、上司が気分転換に飲みに連れて行ってもらい、公私にわたりご指導をいただいたりと、職場環境は良好です。
pagetop