1 「新日本法規オンライン」とは

2 ログインについて

2-1 はじめてのログイン

3 新日本法規オンライン HOME

3-1 HOME画面

3-2 HOME内のご契約書籍タイトルからコンテンツを閲覧する

4 書籍コンテンツの検索と閲覧

4-1 Q&A・事例

4-1-1 条件検索

4-1-2 目次検索

4-1-3 関連情報へのリンク

4-1-4 内容現在の表示

4-1-5 書式のダウンロード

4-1-6 追録のあらまし

4-2 データファイル

4-2-1 交通事故損害賠償データファイル

4-2-2 医療訴訟判例データファイル

4-2-3 慰謝料請求事件データファイル

4-2-4 遺産相続紛争事例データファイル

4-2-5 借地借家紛争事例データファイル

5 Westlaw Japanへのリンク

6 その他ツール

6-1 個人設定、ブックマーク、検索履歴、eBOOKSTORE

6-2 出力

6-3 ブックマーク機能

6-4 検索オプション

7 ログアウトについて

お問い合わせ




  1 「新日本法規オンライン」とは

新日本法規オンラインは、新日本法規出版発行の加除式書籍をオンライン上で閲覧できる書籍コンテンツとし、横断的検索と法令・判例詳細情報へのリンクを可能にした書籍データベースです。1書籍を1コンテンツとして、1コンテンツ単位でご契約いただけます。

新日本法規オンラインは、契約お申し込み後に発行されるユーザーIDとパスワードを、ログイン画面からご入力いただきログインすることでご利用になれます。


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  2 ログインについて

新日本法規オンラインをご利用の際には、ご契約後に発行されるユーザーIDとパスワードが必要です。

パスワードをお忘れの場合は、ログイン画面から「パスワードを忘れた場合」をクリックして、画面の指示に従ってください。ユーザーIDをお忘れの場合は、弊社サポートデスクまでご連絡をお願いいたします。

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2-1 はじめてのログイン

新日本法規オンラインをはじめてご利用になる場合のログイン方法をご説明します。

弊社よりお知らせいたしましたIDとパスワードをお手元にご用意ください。

(パスワードは初回ログインのみ有効な仮パスワードです)

 ユーザーIDは半角数字で入力します。

 パスワードは半角英数字で、大文字、小文字が区別されます。

パスワードは伏字で表示されます。

 ログインを押します。






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  3 新日本法規オンライン HOME

3-1 HOME画面

ログインしてはじめに表示される画面です。またこのほかの画面を閲覧中に「HOME」タブをクリックすると、この画面に移動します。

 キーワード検索

新日本法規オンライン内に収録されている『データファイル』シリーズを除くすべての書籍コンテンツの、全テキストを検索対象としてキーワード検索ができます。『データファイル』シリーズの検索は各コンテンツ個別の検索画面で検索してください(「表記の揺れを含む」の詳細は6-4 検索オプションをご覧ください)。

 更新情報

書籍コンテンツの新規リリース情報や更新情報などをご覧いただけます。こちらのリンクからは「新日本法規出版webショップ」の商品詳細ページで書籍内容の詳しい情報を見たり、ご契約済みの書籍コンテンツについては追録による新設問、補正設問の一覧「追録のあらまし」ページを見たりすることができます(「追録のあらまし」の詳細は4-1-6 追録のあらましをご覧ください)。

 ご契約書籍一覧

お客様が現在ご契約されている書籍タイトルの一覧が表示されます。書籍タイトルのリンクから、そのコンテンツを閲覧することができます。詳しくは次の3-2 HOME内のご契約書籍タイトルからコンテンツを閲覧するをご覧ください。


※ 現在、弊社では単行本コンテンツを販売しておりません。

ウエストロー・ジャパン社の法律情報総合オンラインサービス「Westlaw Japan」をご契約中のお客様は、Westlaw Japanのオプションコンテンツとしてご契約いただくことができます。詳細はウエストロー・ジャパン社カスタマーサポート〔フリーダイヤル:0120-100-482(平日9:00-18:00) E-mail:support@westlawjapan.com〕にお問い合わせください。

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3-2 HOME内のご契約書籍タイトルからコンテンツを閲覧する

HOME画面の「ご契約書籍一覧」から書籍タイトルをクリックすると、該当書籍コンテンツの内容をすぐに閲覧できます。

「Q&A・事例」の書籍コンテンツでは、選択した書籍タイトルのみの内容が検索結果として表示され、『交通事故損害賠償データファイル』をはじめとする『データファイル』シリーズでは、書籍タイトルを選択すると条件検索画面へ移動します。

「Q&A・事例」書籍コンテンツの検索結果閲覧画面については4-1-2 目次検索の「◆目次検索での検索結果閲覧画面」を、『データファイル』シリーズについては4-2 データファイル以下をご覧ください。

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  4 書籍コンテンツの検索と閲覧

4-1 Q&A・事例

「加除式」タブにカーソルを合わせて「Q&A・事例」をクリックすると、「Q&A・事例」書籍コンテンツの検索画面に進みます。ここでは、一問一答方式、いわゆる「問答式」や、過去の判決事案の解説をした「事例式」の書籍コンテンツの記事を探すことができます。

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4-1-1 条件検索

「Q&A・事例」書籍コンテンツの検索画面で最初に表示されるのが条件検索画面です。ここでは、「Q&A・事例」書籍コンテンツのQ&Aや事例、ケース・スタディを、様々な条件を用いて検索することができます。下記の条件を掛け合わせた複合的な検索をすることも可能になっています。

 検索語を指定

記事の内容を対象に、検索キーワードを指定します。「AND/OR検索」でキーワードの条件をより詳細に設定することができます(下図参照)。

キーワード入力欄下の「Proサーチ」及び「表記の揺れを含む」については6-4 検索オプションをご覧ください。

 書籍情報を指定

著者・編者名、書籍名を指定して検索対象を絞り込みます。

検索対象書籍を「既購読書籍のみ」に限定するか、「未購読書籍を含む」かを選択できます。通常は「既購読書籍のみ」が選択されています。同時に、「書籍名検索」ボタンから検索したい書籍コンテンツを選択することで、検索対象書籍を限定することもできます。

 関連法令を指定

記事内に「関連法令」として記載されている法令条文の法令名、及び条数を対象に、それらを指定して検索できます。特定の法令条文を手掛かりにして記事を検索するのに有効です。

「複数指定」では法令名を同時に3つまで指定し、条文の参照条件を詳細に設定できます(下図参照)。また、「法令名検索」ボタンからは指定したい法令を前方一致で検索し、選択した法令名を入力欄に反映することができます。ここでは「独禁法」や「区分所有法」などの法令の略称でも検索できるようになっています。

 裁判情報を指定

記事内に「関連判例」として記載されている裁判例の、裁判所名、裁判年月日、事件番号、事件名を指定して検索できます。特定の裁判例を手掛かりにして記事を検索するのに有効です。

「裁判所検索」ボタンからは地名で裁判所名の検索・入力ができ、「符号一覧」ボタンからは民事事件記録符号、刑事事件記録符号の一覧から符号を選択・入力できるようになっています(下図参照)。

◆条件検索での検索結果閲覧画面

条件検索にヒットした記事の一覧が画面左側に表示され、選択している記事をPDF形式で閲覧できます。ここでは、検索結果の並べ替えやand検索による絞込みをすることができます。検索結果一覧に表示された記事がご契約済みの書籍コンテンツのもの(記事の閲覧が可能)である場合には、記事タイトルの前にが付いています。
 また、画面中央の「PDFを別ウィンドウで開く」をクリックすることで、記事を別ウィンドウで開くことができます。


また、検索結果一覧で選択されている(記事PDFが表示されている)書籍コンテンツの目次を見たい場合は、「iView」の文字がある薄青色の領域をクリックすることで、検索結果一覧と目次の表示を切り替えることができます。

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4-1-2 目次検索

「目次検索」タブをクリックすると、新日本法規オンライン内に収録されている「Q&A・事例」書籍コンテンツが一覧で表示された、各書籍コンテンツの目次から記事を検索できる画面に移動します。ご契約済の書籍には、書籍タイトルの前にが付いています。

ここでは、をクリックしていき、目次の階層を下りながら目的の記事を探すことができます。

また、書籍タイトル左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、「選択したタイトルの目次を『開く』」機能を使うことで、任意のコンテンツのすべての目次を一度に開いて見ることもできます。

画面上部の「設問の検索」からは、チェックボックスにチェックを入れた書籍コンテンツの記事タイトル・設問文を対象にしたフリーワード検索が可能です。ヒットしたキーワードが記事タイトルに含まれる場合はキーワードがハイライトされ、検索結果として表示されます。

目次を最初の状態に戻すには、「全条件クリア」ボタンをクリックします。

◆目次検索での検索結果閲覧画面

記事タイトルをクリックすると、選択した記事が登載されている書籍コンテンツの目次が画面左側に表示され、選択している記事をPDF形式で閲覧できます。ここでは、目次検索画面と同じように、をクリックして目次の階層を下りながら記事を探すことができます。目次上部の「目次を開く」をクリックすると目次のすべてを一度に開くことができ、「目次を閉じる」をクリックすることで記事を探すために開いた目次を一度に閉じることができます。

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4-1-3 関連情報へのリンク

「関連情報」タブをクリックすると、記事の中で言及された法令条文、通達条文、判例などの一覧が表示されます。各リンクからは、リンクビューアで法令や税法基本通達等の内容、判例の要旨などを確認することができます。

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4-1-4 内容現在の表示

「内容現在」タブをクリックすると、「内容現在一覧」が表示され、ご覧になっている書籍コンテンツの主要根拠法令の名称と、その各法令のいつの改正までがコンテンツに反映されているかを示す改正法令の公布年月日、及び法令番号が確認できます。

また、ここでは主要根拠法令のみ全条文が閲覧でき、追録更新以後の改正がある場合に(表の右側にマークが表示されます)、該当法令の改正履歴と新旧対照表を確認することができます。

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4-1-5 書式のダウンロード

書式のダウンロードが可能な記事では、「書式DL」タブをクリックすると書式ダウンロード画面が表示されます(画像は『民事事件における攻撃・防御の訴訟実務』)。表示されている注意事項にご留意の上、ご利用ください。なお、ダウンロードできる書式がない記事の「書式DL」タブはグレーアウトしています。

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4-1-6 追録のあらまし

HOME画面の「更新情報」と検索結果閲覧画面の目次(iView)、目次検索画面の目次にある「追録第〜号のあらまし」のリンクから、直近の追録更新の際に、新たに登載した設問や補正を加えた主な設問などを表示させることができ、記事タイトルから直接内容を見ることができます。

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4-2 データファイル

「加除式」タブにカーソルを合わせて表示される「データファイル」をクリックすると、『データファイル』シリーズの検索画面に進みます。

新日本法規出版の加除式書籍『データファイル』シリーズは、交通事故や医療などの分野別に、判例を論点ごとに整理して表形式に見やすくまとめ、各事例の要点を容易に把握できるようにしたものです。新日本法規オンライン『データファイル』シリーズは、これらに新日本法規オンライン独自の検索機能を搭載し、検索の利便性を飛躍的に向上させたものです。

『データファイル』シリーズでは、コンテンツごとに専用の検索画面を設けています。

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4-2-1 交通事故損害賠償データファイル

加除式書籍『交通事故損害賠償データファイル』の収録事例をもとに構築した、交通事故損害賠償の算定事例集データベースです。

「事件分類」「事故態様」「事故発生年」「過失・減額割合」など様々な条件やキーワードで絞り込んで事例を検索できるため、目的の事例をピンポイントでスピーディに探すことが可能です。また、過失相殺の検索結果は、現場見取り図入りで一覧表示され、視覚的にも大変解り易く、事故状況が一目で確認できます。さらに事例原本や判例(判決要旨・全文)にリンクしていますので、必要な情報が一度に得られます。


◆検索画面


 検索語を指定

「フリーワード検索」か「AND/OR検索」で、キーワードを入力します。

障害の部位や症状、既定の職業分類では分からないような特定の職業を対象に検索したい場合などに有効です。

 事故情報を指定

事件分類、事故態様、事故区分、事故発生年を指定します。

調査の対象となる事故と同様の事故を検索する場合に使用します。事故に関係した対象物の種類や、「過失相殺」など特定の目的に応じた判例を絞り込むのに有効です。

 裁判情報を指定

判決日は検索対象とするデータの年代を指定したいときに使用します。例えば賠償額を調査する場合に、貨幣価値が著しく異なる年代のデータを除いて検索する場合などに有効です。

 金額・割合を指定

損害賠償額、慰謝料額、減額割合、過失割合などによる絞込みができます。

 被害者属性を指定

被害者の性別、年齢、職業による絞込検索は、主に死亡・障害などによる逸失利益や休業損害の算定の根拠を特定する場合に有効です。


◆検索結果画面

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4-2-2 医療訴訟判例データファイル

加除式書籍『医療訴訟判例データファイル』の収録事例をもとに、裁判所の判断や損害額などの容易かつ迅速な検索を可能にした、医療訴訟判例集データベースです。医療訴訟固有の争点や損害について判示した裁判例を検索することができます。

フリーワードによる検索のほか、事故情報(「診療科目別」「医療行為別」「行為主体」「医療機関等」)、患者情報(「性別」「年齢」)、損害額(「請求額」「認容額」「逸失利益」「慰謝料」「その他」)、裁判情報(「判決日」「裁判所」)を指定して検索できます。また、事例原本や判例(判決要旨・全文・参考判例)にリンクしています。

◆検索画面


 検索語を指定

「フリーワード検索」か「AND/OR検索」で、キーワードを入力します。

病名や症状などを対象に検索したい場合に有効です

 事故情報を指定

診療科目別、医療行為別、行為主体、医療機関等を指定します。

調査の対象となる事故と同様の事故を検索する場合に使用します。事故に関係した診療科や争点となった医療行為の種類など、特定の目的に応じた判例を絞り込むのに有効です。

 患者情報を指定

患者の性別、年齢による絞込検索は、主に死亡・障害などによる逸失利益の算定の根拠を特定する場合に有効です。

 損害額を指定

請求額、認容額、逸失利益、慰謝料などによる絞込みができます。

 裁判情報を指定

判決年月日・期間と裁判所を指定できます。特定の期間に出された判決、特定の裁判所での判決を指定したいときに使用します。

※『医療訴訟判例データファイル』は、平成以降の事例のみを収録したコンテンツです。


◆検索結果画面

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4-2-3 慰謝料請求事件データファイル

慰謝料請求に関する裁判例を幅広く収集・整理した加除式書籍『慰謝料請求事件データファイル』をもとに、事件分類、請求額・認定額などからの検索を可能とするよう構築された、慰謝料請求事件判例集データベースです。

各事案の原告・被告や事件の態様、請求・認定の内容などを一覧形式で簡潔にまとめています。実務上特に重要と思われる判例については、より詳細な事例内容の紹介と当該判例の位置付け、問題点などの分析・検討が加えられた原本PDFを「本文」欄より閲覧いただけます。

フリーワードのほか、事件情報(「事件分類」「当事者」)、慰謝料(「請求額」「認定額」)、裁判情報(「判決日」「裁判所」)を指定して検索できます。

◆検索画面


 検索語を指定

「フリーワード検索」か「AND/OR検索」で、キーワードを入力して検索します。

 事件情報を指定

事件分類と当事者を指定できます。「当事者」の検索ウィンドウでは、例えば「個人」や「法人」、また「芸能人」、「医師」、「出版社」、「新聞社」など、原告と被告の属性を指定することができます。

 慰謝料を指定

慰謝料の請求額・認定額の範囲を指定できます。

 裁判情報を指定

判決年月日・期間と裁判所を指定できます。


◆検索結果画面

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4-2-4 遺産相続紛争事例データファイル

遺産相続に関する裁判例を数多く集め、紛争の態様ごとに分類・整理した加除式書籍『遺産相続紛争事例データファイル』をもとに、事件分類、請求内容、争点などからの検索を可能とするよう構築された、遺産相続紛争事例判例集データベースです。

請求内容や争点を指定して検索できるため、目的の判例をピンポイントで探すことができます。また、検索結果は一覧形式で表示され、さらに事例原本や判例(判決要旨・全文・裁判経過)にリンクしていますので、必要な情報が一度に得られます。

フリーワードのほか、事件情報(「事件分類」「請求内容」「争点」)、裁判情報(「判決日」「裁判所」)を指定して検索できます。

◆検索画面


 検索語を指定

「フリーワード検索」か「AND/OR検索」で、キーワードを入力します。

 事件情報を指定

事件分類、請求内容、争点を指定できます。「請求内容」の検索ウィンドウでは例えば「共有物分割請求」や「遺言無効確認請求」など、裁判における具体的な請求内容を指定することができます。

 裁判情報を指定

判決年月日・期間と裁判所を指定できます。


◆検索結果画面

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4-2-5 借地借家紛争事例データファイル

借地・借家に関する最新の判例を収集し、紛争の態様ごとに分類・整理した加除式書籍『借地借家紛争事例データファイル』をもとに、事件分類、請求内容、争点、紛争に係る金額などからの検索を可能とするよう構築された、借地借家紛争事例判例集データベースです。

フリーワードのほか、事件情報(「事件分類」「請求内容」「争点」)、紛争に係る金額、裁判情報(「判決日」「裁判所」)を指定して検索できます。

検索結果では、各事例の概要、請求内容、争点などを一覧形式で簡潔にまとめ、さらに原本PDF及び判例(判決要旨・全文)にリンクしていますので、必要な情報が一度に得られます。

◆検索画面


 検索語を指定

「フリーワード検索」か「AND/OR検索」で、キーワードを入力します。

 事件情報を指定

事件分類、請求内容、争点を指定できます。「事件分類」では、借地借家をめぐるさまざまな紛争類型を指定することができます。特に第四分類、第五分類では、「建物所有目的:×」「正当事由:○」等のように、目的に対する認否(○=認定、×=否定、―=認否不明)からも検索でき、特定の目的に応じた判例を絞り込むのに有効です。

「請求内容」の検索ウィンドウでは、例えば「土地明渡」や「賃料」など、裁判における具体的な請求内容を指定することができます。また、suggest機能を実装しており、検索フォームに入力した文字列から検索ワード候補が予測表示されますので、単語での検索が容易となっています。

 金額を指定

賃料や立退料、敷金・保証金等、借地借家紛争に係る金額を下限、上限の範囲を設定して指定できます。

 裁判情報を指定

判決年月日・期間と裁判所を指定できます。

※ 「借地借家紛争事例データファイル」は、平成以降の事例のみを収録したコンテンツです。


◆検索結果画面

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  5 Westlaw Japan へのリンク

新日本法規オンラインは、ウエストロー・ジャパン社の法律情報総合オンラインサービス「Westlaw Japan」とリンクしています。

Westlaw Japanを別途ご契約いただくことにより、新日本法規オンラインの法令・判例情報表示ウィンドウ内のリンクから、法令条文の改正履歴や新旧対照表、判例の出典情報や判決全文など、より詳細な情報を閲覧・検索することができるようになります。



また、新日本法規オンラインの画面上にWestlaw Japanホーム画面へのリンクが表示されるようになり、新日本法規オンラインとの行き来ができるようになります。

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  6 その他ツール

6-1 個人設定、ブックマーク、検索履歴、eBOOKSTORE

ログイン後の画面右上に、「個人設定」、「ブックマーク」、「検索履歴」、「eBOOKSTORE」へのリンクがあります。

 個人設定

パスワードの変更(※)、ユーザーオプションの設定、ブックマーク・検索履歴の閲覧ができます。

 ブックマーク

新日本法規オンラインに収録されている「Q&A・事例」コンテンツの閲覧時にブックマークした記事がリスト形式で表示されます。

 検索履歴

過去2週間以内の検索履歴から、検索条件を再現することができます。「検索履歴」をクリックすると、検索履歴が利用日別に一覧で表示されます。一覧中の各履歴から詳細な検索内容を確認でき、検索内容のリンクから過去の検索内容を表示させることができます。

 eBOOKSTORE

新日本法規出版の電子書籍販売サイト「eBOOKSTORE」へのリンクです。電子ブック形式の単行本は、こちらでお求めいただけます。


※パスワードの変更について

お申し込み時に発行されたパスワードは「個人設定」より変更が可能です。パスワード変更画面より現在のパスワードをご入力の上、新しいパスワードを設定して下さい。

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6-2 出力

書籍コンテンツの本文や『データファイル』シリーズの判決全文の印刷・ダウンロードは、PDF表示ウィンドウ内にある印刷・ダウンロードボタンを使用して行ってください。

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6-3 ブックマーク機能

新日本法規オンラインに収録されている「Q&A・事例」コンテンツ記事をブックマークし、メモを付することができます。関連資料の所在の覚えとしてメモする際などに便利な機能です。

各記事閲覧時にPDF画面の右上に表示される「ブックマーク」をクリックすると「ブックマークの作成」ウィンドウが現れます。ブックマーク名とメモを編集し、「保存」ボタンを押すと保存されます。また、「保存先を指定する」から新しいフォルダを作成し、フォルダ別に保存することもできます。

画面上部にある「ブックマーク」をクリックすると、ブックマークした記事がリスト形式で表示され、保存した記事の閲覧やメモの編集、ブックマークの削除ができます。また保存先となるフォルダの作成や、フォルダ間での移動も可能です。

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6-4 検索オプション

 表記の揺れを含む

日本語では同じ言葉の表記が複数存在する場合があります(表記の揺れ)。「表記の揺れを含む」にチェックを入れると、これらの複数の表記を含めて検索します。

例1:取消、取消し、取り消し

例2:知的財産、知財

 近傍検索(Proサーチ)

Proサーチ(近傍検索)は、2つ以上の検索語が含まれる文書のうち、それらの検索語の間の文字数、および、語順の指定を行うことができます。専門用語のままでは条件が厳し過ぎ、それらを2語に分割してしまうとそれぞれが一般用語になってしまうため条件が曖昧となり過ぎるような場合でも、より感覚に沿った検索を行うことができます。

【検索結果の一例】

「不動産の売買」のようなフレーズを想定した場合、「不動産売買」ではヒットせず、また単なる「不動産」と「売買」のAND検索では、それぞれが一般用語であるため、無関係のものまで検索結果に入ってしまいます。こうした場合に、Proサーチを用いることで対応させることが容易になります。

なお、Proサーチによる条件指定の方法には、検索記号を用いる方法もあります。

検索用のテキストボックスに、語順を指定しない場合には「/n」にて、語順を指定する場合には「+n」にて、それぞれ指定します。なお、語間は「n」に255までの数字を入れて指定します。(この方法は、OR検索など、他の条件と組み合わせる場合に用います。)

検索記号については、検索窓右側の「検索記号選択」ボタンから説明を見ることができます。


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  7 ログアウトについて

新日本法規オンラインのご利用を終了(ログアウト)する場合は、画面右上にあるログアウトボタンをクリックしてください。

ログアウトボタンで終了しなかった場合、次回ログインする際に、前回のセッション切断を促すメッセージが表示される場合がありますので、「現在のセッションを切断してログイン」ボタンをクリックしてください。

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  お問い合わせ

新日本法規オンラインに関するお問い合わせは下記の窓口までお願いいたします。

◆新日本法規出版 サポートデスク

フリーダイヤル: 0120-467-575

受付時間 8:30〜17:00(土曜・日曜・祝日を除く)

E-mail: hp-support@sn-hoki.co.jp

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