税務ニュース2026年02月19日 コアコンセプトT社、信託型SOPを一部変更 令和7年4月1日前の契約を変更
速報 News Wave
東証グロース市場に上場するコアコンセプト・テクノロジーは2月13日、取締役会において、新株予約権の一部の交付方法の変更を決議し、それに伴う特別損失を計上する旨を公表した。信託型ストックオプションの一部を株式交付型に変更。株式交付型では、交付スキームの変更時に時価と行使価格の差額を同社の損失として計上することになるとしている。なお、変更の理由としては、令和7年度税制改正公布(令和7年4月1日)前に締結された株式交付型では、株式の交付時において課税は生じず、その株式を譲渡したときに株式譲渡益が生じるのみであるためだとしている。
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