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HOME > 民事 > 商品詳細(〔改訂版〕後遺障害等級認定と裁判実務)

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〔改訂版〕後遺障害等級認定と裁判実務

−訴訟上の争点と実務の視点−

編著/高野真人(弁護士)
著/古笛恵子(弁護士)、松居英二(弁護士)、高木宏行(弁護士)、北澤龍也(弁護士)

単行本 在庫有り

■商品コード:

50985

■ISBN:

978-4-7882-8306-0

■JAN:

9784788283060/1923032065009

■サイズ:

A5

■巻数:

1

■ページ数:

666

■発行年月:

平成29年8月

■価格(税込):

7,020円

■送料:

560円

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★交通事故の損害賠償実務に欠かせない一冊!

改訂にあたって、醜状障害に関する後遺障害等級表・障害認定基準の一部改定やMTBI問題、低髄液圧症候群・脳脊髄液減少症についての加筆を行いました。

自賠責保険における後遺障害認定での認定等級の当否が争点となった判例を部位別に分類・検討し、裁判における等級評価の視点を明らかにしています。

問題の理解に役立つ医学的資料を豊富に掲載しています。

第1編 総論

第1章 障害等級認定のしくみ
第1 後遺障害概念の機能
 1 「後遺障害」と「後遺症」
 2 「後遺障害」と民事損害賠償
 3 「後遺障害」の永久残存性
第2 等級表の根拠
 1 後遺障害等級表の出自
 2 後遺障害等級表と損害算定
第3 障害等級認定の主体
 1 損害保険料率算出機構による後遺障害認定
 2 自賠責後遺障害認定結果と訴訟
 3 自賠責後遺障害認定手続
 4 自賠責後遺障害認定の不服申立手続
第4 障害等級の判断基準
 1 後遺障害認定と障害認定基準
 2 障害認定基準と民事損害賠償実務
  (1)障害の存在の判定をめぐる見解の相違
  (2)障害の発生と事故との因果関係をめぐる見解の相違
  (3)障害認定基準に従う判断手法を前提におきつつも、その該当性(要件充足)の判断における見解が相違する場合
  (4)障害認定基準と異なる考え方で後遺障害等級表への当てはめをすることの当否が争われる場合
  (5)障害認定基準に規定されていない「相当等級」を認定する場合
  
第2章 障害等級認定の構造
第1 障害の系列
第2 等級決定の原則的手法
 1 複数の障害がある場合の取扱い
 2 系列内評価の原則
 3 系列を異にする場合の取扱い
 4 左右がある場合の取扱い
 5 相当等級の認定
  (1)同一系列内の複数の障害の評価で併合の手法を使う場合
  (2)後遺障害等級表のどの系列にも分類できない障害
 6 併合の取扱いにおける注意点
  (1)序列の維持
  (2)他の障害類型で評価済みの場合の取扱い
  (3)別系列であっても左右の身体部位の障害を組み合わせて障害等級が規定されている場合(「組合せ等級」の場合)
 7 加重障害

第2編 部位(系列)別後遺障害認定の実務

第1章 精神・神経の障害
第1 脳の器質性障害〜高次脳機能障害・麻痺
 1 はじめに
 2 脳の器質性障害
  (1)脳の器質性障害の概要
  (2)脳の構造と機能
  (3)脳の器質的損傷の態様と障害の特徴
  (4)後遺障害等級の認定方法
 3 高次脳機能障害の後遺障害認定
  (1)意義と特徴
  (2)自賠責保険における認定システムの導入
  (3)認定基準
  (4)等級認定のポイント
  (5)実務における注意点
 4 身体性機能障害(麻痺)
  (1)意義
  (2)認定基準
  (3)実務の争点
  (4)裁判例
第2 脳の器質性障害〜てんかん
 1 はじめに
  (1)てんかんの定義
  (2)労災実務におけるてんかん
 2 てんかんの後遺障害認定
  (1)平成15年の認定基準改正
  (2)現在の認定基準
  (3)平成15年改正前の認定基準
  (4)改正に至る医学的知見
 3 てんかんをめぐる裁判例
  (1)外傷性てんかんの判定(事故との因果関係)
  (2)てんかんによる死亡との因果関係
  (3)後遺障害等級
  (4)症状固定時期
第3 非器質性精神障害
 1 はじめに
 2 非器質性精神障害の後遺障害認定
  (1)障害認定基準の改定と非器質性精神障害の評価
  (2)障害の態様
  (3)事故との因果関係の判定
  (4)後遺障害の程度評価と等級認定
 3 非器質性精神障害をめぐる裁判例
  (1)裁判例で問題になる障害のタイプ
  (2)因果関係の認定の視点
 4 障害等級評価
  (1)認定基準と裁判実務
  (2)認定基準と判定の目安
 5 おわりに
第4 脊髄障害
 1 はじめに
 2 脊髄障害の後遺障害認定
  (1)医学的事項
  (2)脊髄障害の後遺障害認定
 3 脊髄損傷をめぐる裁判例
  (1)脊髄損傷自体の存否が争われるケース
  (2)脊髄損傷否定例
  (3)中心性頸髄損傷の有無
  (4)脊髄損傷を否定した事例における認定等級
  (5)脊髄の障害が肯定された場合の障害等級認定
  (6)その他
 4 おわりに
第5 末梢神経障害
 1 はじめに
 2 基礎的医学知識
  (1)末梢神経の分類
  (2)末梢神経障害に伴う症状
  (3)神経根の障害
 3 末梢神経障害の認定基準
  (1)末梢神経障害の等級
  (2)平成15年改正前の認定基準
  (3)現在の自賠責保険実務
 4 末梢神経障害に関する神経学的検査等
  (1)頸椎
  (2)胸郭出口症候群
  (3)腰椎
  (4)反射
  (5)徒手筋力テスト
  (6)その他
 5 むち打ち損傷
  (1)概要
  (2)症状
  (3)症状の後遺
 6 裁判例と認定手法
  (1)因果関係の認定
  (2)12級、14級、非該当を分けるポイント
  (3)脊髄神経・神経根付近の神経圧迫からの認定
  (4)既往疾患、経年性変化をもとに認定
  (5)神経の直接的損傷の認定
  (6)骨折等部位の周辺の症状として認定
  (7)関節機能障害非該当の場合の認定
第6 特殊な性状の疼痛
 1 はじめに
 2 疼痛疾患
  (1)カウザルギー
  (2)RSD
  (3)CRPS
  (4)線維筋痛症
 3 疼痛の後遺障害の認定
  (1)平成15年の認定基準改正
  (2)現在の認定基準
  (3)平成15年改正前の認定基準
  (4)改正に至る医学的知見
 4 RSD・CRPSをめぐる裁判例
  (1)RSD・CRPSの診断
  (2)自賠責保険の3要件
  (3)関節機能障害
  (4)判断留保
  (5)素因減額
 5 線維筋痛症をめぐる裁判例
  (1)自賠責保険における判断
  (2)重度等級(7級4号)を認定した例
  (3)近時の裁判例
第7 頭痛
 1 はじめに−頭痛分類
 2 頭痛の後遺障害認定
  (1)平成15年の認定基準改正
  (2)平成15年改正前の認定基準
 3 頭痛をめぐる裁判例
 4 低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)
  (1)問題の所在
  (2)低髄液圧症候群の概念
  (3)低髄液圧症候群の診断基準
  (4)脳脊髄液減少症研究会のガイドライン
  (5)日本神経外傷学会における中間報告
  (6)日本脳神経外傷学会の前向き調査の結果
  (7)厚生労働省研究班平成22年度報告
  (8)厚生労働省研究班画像診断基準
  (9)近時の厚生労働省研究班の報告書
  (10)国際頭痛分類による診断基準
  (11)硬膜外自家血注入(ブラッドパッチ)の保険適用
 5 低髄液圧症候群に関する裁判例
  (1)裁判例の動向
  (2)診断基準論争
  (3)画像診断基準へのあてはめ
  (4)国際頭痛分類第3版
  (5)合併する疾患
  (6)低髄液圧症候群の発生を主張する意味

第2章 眼の障害
 1 はじめに
 2 眼の構造等
  (1)眼球の構造
  (2)副眼器(眼球付属物)
  (3)視覚の伝達路
 3 障害認定基準
  (1)視力障害の認定基準
  (2)調節機能障害
  (3)運動機能障害
  (4)視野障害
  (5)外傷性散瞳
  (6)流涙
  (7)まぶたの障害
  (8)まつげはげ
 4 検査
  (1)視力検査
  (2)調節機能検査
  (3)視野検査
  (4)眼振検査
  (5)眼位・眼球運動検査
  (6)眼底検査
  (7)電気生理学的検査
  (8)瞳孔検査
 5 裁判例
  (1)因果関係が争われるパターン
  (2)障害認定基準と訴訟における認定
  (3)複視が認められる場合
  (4)むち打ち損傷、頭部外傷に伴い調節機能障害が生じた場合

第3章 耳の障害
 1 耳の構造と機能
 2 聴力障害
  (1)難聴
  (2)耳鳴り
 3 自賠責等級における取扱い
  (1)等級認定区分
  (2)認定基準
 4 検査方法
  (1)純音聴力検査
  (2)語音聴力検査
  (3)聴性誘発反応
  (4)インピーダンス・オージオメトリー
  (5)耳鳴検査
 5 裁判例
  (1)認定上の特徴
  (2)因果関係の問題
  (3)むち打ち損傷(バレ・リュー症候群)の場合

第4章 鼻の障害
 1 鼻の構造と機能
  (1)鼻の構造
  (2)嗅覚障害
  (3)外傷性嗅覚障害の発生機序
 2 自賠責保険上の取扱い
  (1)鼻の後遺障害等級
  (2)鼻の欠損を伴わない機能障害
 3 検査
  (1)T&Tオルファクトメータ(基準嗅力検査法、基準的嗅覚検査)
  (2)静脈性嗅覚検査(アリナミンテスト)
  (3)その他の検査
 4 裁判例
  (1)後遺障害の認定上の問題点
  (2)労働能力喪失率

第5章 口の障害
 1 はじめに
 2 口の解剖
 3 口腔・咽頭の整理
  (1)咀嚼
  (2)味覚
  (3)構音
  (4)嚥下
 4 歯の解剖
 5 後遺障害認定
  (1)咀嚼機能の障害
  (2)舌の異常、咽頭支配神経の麻痺等によって生ずる嚥下障害
  (3)味覚障害
  (4)言語の機能障害
  (5)咀嚼機能障害と言語機能障害の組合せ
  (6)歯牙障害
 6 後遺障害診断書
 7 検査
  (1)濾紙ディスク検査法
  (2)電気味覚検査
 8 裁判例
  (1)咀嚼機能障害
  (2)言語の機能障害
  (3)歯牙障害
  (4)嚥下障害
  (5)味覚障害

第6章 上肢・下肢等の障害
第1 上肢・下肢の障害
 1 はじめに
  (1)上肢・下肢の障害と等級認定
  (2)平成16年の認定基準改正(平成16・6・4基発0604003)の概要
  (3)裁判所が参考とする認定基準
 2 上肢・下肢の構造
 3 上肢・下肢の障害に関する後遺障害認定基準
  (1)複数の障害の残存と派生関係
  (2)欠損障害・下肢の短縮障害
  (3)機能障害
  (4)変形障害
第2 手指・足指の障害
 1 はじめに
 2 手指・足指の後遺障害認定
  (1)後遺障害等級表の全体的な構造
  (2)欠損障害
  (3)機能障害
  (4)手指の組合せによる等級評価の構造
  (5)足指の組合せによる等級評価の構造
  (6)手指・足指の障害と系列全体の評価
 3 手指・足指の障害をめぐる裁判例
  (1)裁判例の全般的傾向
  (2)機能障害における関節可動域制限の考え方
  (3)可動域制限測定の確実性
  (4)指部の神経症状の評価
 4 おわりに

第7章 脊柱の障害
 1 はじめに
 2 脊柱の障害の後遺障害認定
  (1)脊柱の障害の後遺障害等級と等級表
  (2)医学的事項と後遺障害認定上の基本的な留意点
  (3)脊柱の変形障害について
  (4)脊柱の運動障害等について
  (5)併合による等級認定と相当等級等について
 3 脊柱の障害の後遺障害認定をめぐる裁判例の概観
  (1)変形障害・運動障害認定と障害認定基準
  (2)変形や運動障害の原因(器質的変化)の有無をめぐる争い
  (3)脊柱の障害に該当しない場合の取扱い
  (4)労働能力喪失率の認定

第8章 その他の体幹骨の障害
 1 はじめに
 2 その他の体幹骨の障害の後遺障害認定
  (1)後遺障害等級と医学的事項
  (2)後遺障害等級認定上の留意点
  (3)併合等の留意点
 3 その他の体幹骨の後遺障害認定に関する裁判例
  (1)鎖骨変形
  (2)肋骨変形
  (3)肩胛骨変形
  (4)骨盤骨変形
 4 おわりに

第9章 胸腹部臓器の障害
 1 はじめに
 2 胸腹部臓器の障害の後遺障害認定
  (1)後遺障害等級表の改定
  (2)障害認定基準の構造
  (3)認定基準の概要
 3 裁判例の傾向
  (1)因果関係の存否
  (2)障害認定基準と裁判例の等級認定

第10章 醜状障害
 1 はじめに
 2 醜状障害の後遺障害認定
  (1)醜状障害の障害認定基準の改定
  (2)外貌の醜状障害
  (3)上下肢の露出面の醜状障害
  (4)日常露出しない部位の醜状障害
 3 立証資料
 4 訴訟における争点

索引
 事項索引
 判例年次索引

内容を一部変更することがありますので、ご了承ください。

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