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訴訟手続2026年01月17日 富士通が解決金支払い和解 派遣社員の無期転換巡り 提供:共同通信社

 富士通の子会社に派遣社員として登録していた50代男性が、労働契約法に基づく「無期転換」を申し込んだのに虚偽の説明で別会社に転籍させられたとして、子会社を吸収合併した富士通に未払い賃金の支払いなどを求めた訴訟が16日、東京高裁で和解した。転籍の合意が無効であることを確認し、富士通が解決金を支払うなどとする内容。男性側が同日、東京都内で記者会見し明らかにした。
 男性側は訴訟で、無期転換の申し込みに対し、子会社から賃金水準が低くなるなどとする事実に反する説明があったと主張。高裁は和解に際し、対応に問題があったとの見解を示したという。一審東京地裁は男性側の請求の大半を退けていた。
 男性は、2005年に子会社に派遣社員として登録。10年以上にわたって富士通のグループ会社などでネットワークエンジニアとして働いた。転籍後に解雇された。
 富士通は取材に「コメントは控える」とした。

(2026/01/17)

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