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知的財産権判例要旨集

編集/知的財産権判例研究会 代表/塩崎勤(弁護士・法政大学大学院法務研究科教授)

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概要


◆特許法・実用新案法、意匠法、商法・商標法、不正競争防止法、著作権法など、知的財産権について争われた裁判例の要旨を網羅的に収集及び分類整理し、判例・評釈の出典や上級審・下級審の審級関係も表記した判例検索ツールです。

商品情報

商品コード
0540
サイズ
A5判
巻数
全2巻・ケース付
ページ数
2,246
発行年月
2003年11月

目次

第一編 特許法・実用新案法
 第一 特許法・実用新案法の特質
一 特許法・実用新案法と意匠法
二 特許法・実用新案法と不正競争防止法
三 特許法・実用新案法と著作権法
 第二 侵害訴訟
一 侵害訴訟の管轄
二 国際裁判管轄及び渉外関係
三 訴訟要件
四 請求権の根拠
五 権利侵害
六 請求権の内容
七 免責事由
八 侵害訴訟の審理
九 仮保護の権利行使による無過失賠償責任(廃止)
一〇 ノウ・ハウの侵害訴訟
一一 ソフトウェアの侵害訴訟
 第三 保全訴訟
一 管 轄
二 当事者
三 被保全権利
四 保全の必要性
五 審理方法
六 疎明方法
七 仮処分の範囲、効力、執行
八 特別事情による取消
九 事情変更による取消
一〇 保全異議
一一 不当仮処分による損害賠償請求権
一二 実施妨害禁止の仮処分
 第四 契約等実体関係訴訟
一 特許・実用新案登録を受ける権利の承継
二 特許・実用新案登録を受ける権利を対象とする契約
三 特許・実用新案権の承継と登録請求権
四 実施権の設定、移転
五 先使用権者の地位の承継
六 担保権の設定
七 職務発明の対価請求等
八 ノウ・ハウの実施契約
九 技術開発の請負、委託
 第五 一般行政訴訟(手続形成上の瑕疵等)
一 訴訟要件
二 特許庁の手続的行政処分
三 手続の内容
四 審決無効確認訴訟
五 権利設定登録を求める訴、登録義務確認の訴
六 手続形成上の瑕疵等を理由とする国家賠償請求訴訟
 第六 審決取消訴訟
一 裁判所(管轄・構成・移送)
二 当事者
三 訴訟要件
四 取消訴訟の審理
五 取消事由の類型
六 上告・取消訴訟の終了
七 判決の効力
 第七 罰 則
一 侵害の罪
二 詐欺の行為の罪

第二編 意匠法
 第一 総 則
 第二 審 判
 第三 意匠登録
 第四 意匠権

第三編 商法・商標法
 第一 商号による権利行使
一 商法二〇条による請求(廃止)
二 商法旧二一条による請求
三 商号の類否
 第二 商標法による権利行使
一 侵害訴訟
二 商標の類否
三 商標登録の可否
 第三 商標登録
一 登録阻却事由(商標法三条、四条)
二 登録商標の不使用
三 登録商標の不正な使用

第四編 不正競争防止法
 第一 不正競争行為の類型
一 商品等主体混同行為(商品主体混同)
二 商品等主体混同行為(営業主体混同)
三 著名表示冒用行為
四 商品態様模倣行為
四の二 ドメイン名の不正取得等
五 品質等誤認惹起行為
六 虚偽事実の告知、流布行為
七 営業秘密に係る不正行為
 第二 不正競争行為の成立要件
一 営業上の利益を害されるおそれ
二 阻却事由(承諾・権利濫用など)
三 真正商品の並行輸入
 第三 請求権の内容
一 差止請求権
二 損害賠償請求権
三 信用回復措置請求権
四 書類提出申立権
 第四 適用除外
一 普通名称使用
二 慣用表示
三 自己氏名使用
四 先使用
五 工業所有権の権利行用(平成五年法で削除)
六 許諾・目次の許諾
 第五 罰 則
一 一号の罪
二 二号の罪
三 三号の罪

第五編 著作権法
 第一 著作権の意義
一 著作権と所有権
二 著作権と意匠権
 第二 著作物
一 著作物性
二 編集著作物
三 著作物と認められないもの(雑報及び時事の報道)
四 著作物の目的とならない著作物
 第三 著作者
一 著作者の意義
二 共同著作者
三 法人著作
四 映画著作物の著作者
 第四 著作権の制限
一 序 説
二 私的使用のための複製
三 図書館等における複製
四 引 用
五 教育目的での複製
六 時事事件の報道のための利用
七 放送事業者等による一時的固定
八 公開の美術著作物等の利用
九 美術著作物等の展示に伴う複製
 第五 著作者人格権
一 公表権
二 氏名表示権
三 同一性保持権
四 著作者の名誉又は声望の侵害
五 著作者が存しなくなった後の人格的利益の保護
 第六 著作隣接権
一 実演家の権利
二 レコード製作者の権利
三 放送事業者の権利
 第七 複製等
一 複製等
二 言語著作物
三 音楽著作物
四 美術著作物
五 地図著作物
六 図面・図形著作物
七 建築著作物
八 写真著作物
九 舞踊著作物
一〇 映画著作物
 第八 権利侵害
一 著作権侵害の態様
二 みなし侵害
三 権利侵害に対する救済
四 故意、過失
五 損害額
 第九 著作権の利用
 第一〇 権利濫用
 第一一 著作権登録
 第一二 仲介業務と音楽著作権
 第一三 コンピュータプログラム
 第一四 その他
一 存続期間
二 時 効
三 その他

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