• 会計・経理
  • 単行本

法的思考が身に付く 実務に役立つ 印紙税の考え方と実践

著/鳥飼重和(弁護士・税理士) 編集/株式会社 日本経営税務法務研究会

お気に入りに登録

通常書籍を購入する

価格
2,530 (税込)
ポイント 253 pt
送料
410
在庫あり

数量

概要


200円の印紙税が会社の売上4億円を無駄にする!?
あなたは、「たかが200円の印紙税」と思うかもしれません。
しかし、印紙税の200円は、「されど200円」なのです。
判断の難解な印紙税実務を、多くの事例をもとに分かりやすく解説!


◆弁護士の方には…
既に法的思考が身に付いている弁護士の、新たな活躍の領域となり得る「印紙税」を会得するための入門書として
◆税理士の方には…
印紙税をマスターし、他とのサービスの差別化を図るための入門書として
◆企業の実務担当者の方には…
専門家のいない印紙税分野において、実務に直面する企業内でプロを育成するための入門書として

商品情報

商品コード
50972
ISBN
978-4-7882-8286-5
JAN
9784788282865/1923032023009
サイズ
A5判
巻数
1
ページ数
224
発行年月
2017年5月

目次

プロローグ 嘘でしょう? これに印紙を貼るのですか?
 1 それって嘘でしょう? これに印紙を貼るのですか?
 2 200円の印紙税が会社の売上4億円を無駄にする!?
 3 ああ無情、印紙税には専門家がいない

第1章 印紙税の基本
 1 課税文書とは
 2 別表第一の課税物件の欄に掲げる文書とは
 3 課税物件表の重要性
 4 課税物件表の見方
 5 本書の全体像

第2章 課税文書と非課税文書
 1 課税文書にあたるための要件
 2 課税事項が記載されていること(①の課税要件)
 3 課税事項を証明する目的で作成されたこと(②の課税要件)
 4 重要事項の記載
 5 非課税文書(③の課税要件)
 6 課税文書、非課税文書、不課税文書の区別

第3章 印紙税法上の契約書
 1 契約書とは
 2 「名称を問わない(①の文言)」の通達及び事例検討
 3 「契約の成立等(③の文言)」の通達
 4 契約書を複数作成した場合の取扱い

第4章 契約金額と記載金額
 1 契約金額
 2 記載金額

第5章 所属の決定
 1 所属の決定とは
 2 所属の決定方法
 3 所属の決定方法の注意点

第6章 主要文書における課否判断
 1 主要文書における課否判断の手順
 2 第1号文書
 3 第2号文書
 4 第7号文書
 5 第17号文書

第7章 納税義務者と納税地
 1 課税文書の作成
 2 納税義務者
 3 納税地

第8章 印紙税の税務調査
 1 同時調査と単独調査
 2 調査手法

エピローグ
 1 印紙税の専門家とはどういう人でしょうか?
 2 印紙税の調査における専門家は誰か?
 3 誰でも、印紙税の専門家になれる
 4 弁護士にとっては、明るい未来を開くチャンス
 5 税理士にとっては、差別化という大きなメリット
 6 会社員、学生、主婦、転職などにも、大きなメリット
 
巻末資料

印紙税法の考え方を身に付ける印紙税検定

著者

加除式購読者のお客様へ

本書は加除式書籍です。
本書をご購入いただくには、今後、法令改正等に応じて弊社がその都度発行する「追録」(有料)をあわせて購入いただく必要があります。

ご不明な点はフリーダイヤル0120-089-339にお問い合わせください。