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  • 単行本

経営に活かす株主総会の実務 投資家目線の活用を考える

編著/鳥飼重和、中西敏和著/鳥飼総合法律事務所

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概要

◆毎年の株主総会を、運営のみに時間と労力を用いるのはもったいない。むしろ、多大な時間と相当な労力を用いる株主総会を無駄にせず、株主総会を企業の成長に活かすこと、それが株主総会改革であり、株主総会の生産性を向上するものではないのか?本書の編著者である鳥飼重和弁護士のこのような発想から生まれたのが本書です。

◆機関投資家に注目される企業だけでなく、機関投資家の投資対象となっていない、3000社超の上場企業の経営トップをはじめとする経営者、役員、総会担当者、総会専門の弁護士などに向けて、株主目線での、株主総会の活用法に焦点を当てた本です。

◆投資家目線に詳しい方々に登場してもらい、実例を取り上げながら、投資家目線の活かし方を本音トークで披露してもらいました。とても有益なアドバイスを盛り込んだ、全く新しい切り口で解説されたものになっています。

◆機関投資家を敵と考えるのか、味方と考えるのか?機関投資家を味方にしようと思えば、力強い味方をえることになり、自社なりの成長の道筋を見つけることも可能です。

商品情報

商品コード
5100059
ISBN
978-4-7882-8529-3
JAN
9784788285293/1923032027007
サイズ
A5判
巻数
1
ページ数
184
発行年月
2019年4月

目次

第1章 本音トーク
~“投資家目線”の経営改革への活かし方~
1 投資家目線の経営改革への活かし方
2 本気で成長したいなら投資家と向き合う覚悟が必要
3 投資家の知恵を活用して短期間に時価総額を10倍以上に!
4 強い企業は対話を通じて気づきを得ている
5 投資家に評価されるために最低限必要なものは何か?
6 経営トップのコミットが不可欠
7 株主総会決議でカギを握る投資家は誰か?
8 役員選任決議の賛成票を増やすには?

第2章 議長・役員のための株主総会の運営方法
1 いま、なぜ株主総会が重要か
 ~経営トップが狙われる~
2 株主総会の基本を押さえる
3 株主総会当日の議事運営
4 好印象を与える役員答弁の仕方とその準備
5 株主総会後の対応

第3章 招集通知を“投資家目線”でひと工夫
1 議案の賛成率と招集通知
2 投資家目線に立って招集通知に追加したい事項
3 ぜひ追加したい事項の内容と記載例

第4章 “投資家目線”の株主総会想定問答集
1 “投資家目線”の回答
2 経営・資本政策等に関する想定問答
3 CEOに関する想定問答
4 社外役員、監査役および会計監査人に関する想定問答
5 株主総会に関する想定問答
6 政策保有株式に関する想定問答

●内容を一部変更することがありますので、ご了承ください。

著者

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