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導入事例2026年01月08日 ネット検索から脱却し、確かな法的根拠を武器に-急成長する事務所の基盤固めを支える一手

上野会計事務所 様

従業員規模
5名
地域
埼玉県
インタビューイー
代表 公認会計士/税理士 上野洋 先生、青木裕之 先生
WEBサイト
http://www.ueno-kaikei.jp/index.html

導入サービス

LEGAL CONNECTION 税務・会計パッケージ

2025年12月

BEFORE ・リサーチはネット検索や知人の税理士への相談が中心で、情報の正確性担保や回答までのタイムラグに課題があった
・上場企業の案件や複雑な相談が増えるなか、確かな法的根拠へスムーズにアクセスする手段が不足していた
AFTER

・「まずはLEGAL CONNECTIONで調べる」フローが定着。根拠に基づいた回答が可能になり、リサーチの質と安心感が向上し、所内の基盤強化につながっている
・検索結果はPDF保存できるため、紙ベースでの資料化や情報の整理・蓄積がスムーズになった

INTERVIEW

埼玉県を拠点に、法人・個人問わず幅広い税務会計業務に対応する上野会計事務所。2022年の開業以来、建設業や製造業、飲食業などを中心に顧問先を拡大中です。代表の上野洋先生は公認会計士としてのキャリアも持ち、上場企業の案件や資産税業務も対応しています。今回は上野先生と、共に事務所を支える青木先生にお話を伺いました。

開業から3年、スピード感と対応力で急成長

まずは、事務所の概要と取り組まれている業務について教えてください。

上野先生: 私は2022年11月に税理士登録をし、そこから開業しました。現在は私と、開業当初から共に事務所を運営してきた青木、他従業員1名、パート2名の計5名体制です。私は公認会計士でもあるため、公認会計士業務や、相続・譲渡といった資産税関係をメインに対応しています。
青木先生: 私は会計事務所での実務経験が17〜18年ほどあり、現在は法人・個人の業務全般を担当しています。
顧問先は建設業、製造業、飲食業など多岐にわたり、法人・個人あわせてそれぞれ100件以上、合計で200〜300件ほどのお客さまを対応させていただいています。当事務所の特徴としては、レスポンスの早さと、幅広い業種への対応力だと考えています。

ネット検索や知人頼りのリサーチに限界、求めたのは確かな情報へのアクセス

LEGAL CONNECTION導入前は、リサーチ業務においてどのような課題を感じていらっしゃいましたか?

上野先生: 以前は、実務のなかでわからない論点が出てきた際、基本的にインターネットで検索するか、知り合いの税理士に聞く、あるいは手元にある書籍で調べるという方法をとっていました。しかし、手元にそこまで多くの書籍があるわけではなかったので、どうしてもネット検索や知り合い頼りになることが多く、情報の正確性やタイムリーさに課題を感じていました。
青木先生: そうですね。上野が上場企業の案件などを扱うようになり、より専門的で法的根拠のある情報が必要になる場面が増えていました。ネット検索では「これだ」という確かな情報に行き着くのに時間がかかりますし、知り合いへの相談も相手の都合がありますから、タイムラグが発生してしまいます。事務所としてしっかりとしたデータベースを契約した方がスムーズではないかと話していました。

決め手は「コストパフォーマンス」と「信頼性」

数あるサービスのなかで、LEGAL CONNECTIONを選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

青木先生: まずは費用面です。コストパフォーマンスの良さが大きかったですね。また、新日本法規出版の書籍に対する信頼感もありました。以前の事務所では加除式書籍をずらっと並べていましたが、今の時代、スペースの問題もあります。それが電子化され、クラウド上で整理整頓された状態で使えるというのは非常に魅力的でした。実際にサイトを触ってみたところ、操作もしやすかったです。
検索結果をPDFでダウンロードできる機能など、実務に即した使い勝手の良さも決め手になりました。他社製品だとダウンロードや加工がしにくい場合もありますし、紙ベースで保存したり利用したりする際にも助かります。
上野先生: オプションで自分たちに必要な分野を追加できる点も良かったですね。我々のニーズに合わせてカスタマイズできるのは便利だと感じました。

「まずはLEGAL CONNECTION」を合言葉に、検索フローを変革

導入から間もないですが、業務にはどのような変化がありましたか?

上野先生: お客さまから質問を受けたときや、業務中に不明点が出たとき、まずはLEGAL CONNECTIONで検索するようになりました。これまではネット検索が最初のアクションでしたが、今ははじめにLEGAL CONNECTIONで調べて、しっかりとしたエビデンスを確認するフローに変わりましたね。
青木先生: ネット上の誰が書いたかわからない記事よりも、法的根拠や条文が明記されているため、安心して調べることができます。
また、契約書のひな形や書式のダウンロード機能も活用できそうです。国税庁のサイト等から探すよりも文章が読みやすく整理されていますし、今後は相続や譲渡などの複雑な案件も増えてくると思うので、そういった場面で書式や解説が役立つと期待しています。

どのような方にLEGAL CONNECTIONをおすすめしたいですか?

青木先生: スタートアップの事務所には使いやすく、特におすすめだと思います。費用面でも導入しやすいですし、私たちのような独立して間もない事務所にとっては、非常に有力な選択肢になるはずです。近隣で独立する方がいれば、すぐにでも紹介したいですね。

リサーチの型を整え、事務所全体の底上げを図る

今後の事務所の展望と、LEGAL CONNECTIONの活用イメージについてお聞かせください。

上野先生: おかげさまでお客さまが想定を超えて増えたこともあり、今後は足場を固める時期だと考えています。その一環として、LEGAL CONNECTIONを使って正確な情報を効率的に取得できる体制を整えていきたいです。
青木先生: ITツールで業務を効率化しつつ、肝心な法律の部分はしっかりと深堀りできる、そんな事務所を目指していきたいと考えています。これから入ってくるスタッフにも、「まずはLEGAL CONNECTIONで検索する」という癖をつけてもらいたいですね。ネット検索に頼るのではなく、法律の読み方や調べ方を身につけてほしいと思っています。
日々の業務を効率化しつつ、法律的な知識や対応力を深めていくことは、事務所の質を高めるうえで非常に重要です。法改正情報や専門家の解説・コラムなど、速報性の高い最新ナレッジも所内で共有し、事務所全体のレベルアップに役立てていきたいと思います。

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