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導入事例2026年02月12日 調査時間が最大10分の1に。確かな検索性と信頼性で、企業法務の質とスピードを最大化

司法書士法人ハートリーガルオフィス 様

従業員規模
4名
地域
福岡県
インタビューイー
代表司法書士 中江 仁彦 先生
WEBサイト
https://www.happy-legal.com/

導入サービス

LEGAL CONNECTION 司法書士実務パッケージ

2024年2月

BEFORE ・加除式書籍の差し替え作業が追いつかず、情報のタイムラグが発生していた
・複数の書籍を横断する調査に時間を要し、調査漏れの不安が拭えなかった
・物理的な書籍の山が事務所スペースを圧迫し、外出先での調査も困難だった
AFTER

・キーワード検索により調査時間が最大10分の1に短縮。数秒で確実な情報へアクセス可能に
・条文や解説のコピー&ペースト、書式の活用で、メール回答や契約書作成の品質とスピードが向上
・事務作業の時間が減ったぶん、経営者への提案など付加価値の高い業務に注力できるようになった

INTERVIEW

福岡県内でも有数の歴史と実績を持つ司法書士法人ハートリーガルオフィス。「起業家(経営者)の幸福追求型経営の継続に寄与する」というミッションのもと、不動産登記のみならず、商業登記や企業法務といった専門性の高い分野に注力しています。 長年愛用してきた加除式書籍から、LEGAL CONNECTIONへ切り替えた背景には、どのような課題と決断があったのでしょうか。代表の中江仁彦先生にお話を伺いました。

「経営者のパートナー」として、企業法務の最前線を支える

まずは、貴事務所の概要と特徴についてお聞かせください。

当事務所は2005年5月に開設いたしました。当時、福岡県内ではまだ珍しかった司法書士法人として3番目に設立され、2026年で21年目を迎えます。現在は私と女性司法書士、土地家屋調査士、スタッフの体制で業務にあたっています。
私たちの最大の特徴は、「私たちは起業家(経営者)の幸福追求型経営の継続に寄与することにより家族の幸せに貢献します!」というミッションを掲げている点です。単なる手続きの代行にとどまらず、このミッションに基づき、商業法人登記に関連した企業法務――たとえば合併等の組織変更や契約書のリーガルチェックなどに特に力を入れています。これまでの実績として、商業法人登記および企業法務案件が約9,000件、不動産登記は16,000件を超えています。
また、お客さまの多様な課題に応えるため、同じ志を持つ弁護士や税理士との士業提携ネットワークも構築しており、あらゆる法律相談に対応可能な質の高いリーガルサービスを提供できる体制を整えています。

先生ご自身のご経歴や、この仕事にかける想いについてもお聞かせください。

私は福岡出身で、西南学院大学法学部法律学科を卒業しました。大学時代は野村修也先生の商法ゼミで幹事を務め、商法と中小企業の実態の乖離について研究していた経験があり、それが現在の企業法務への情熱の原点になっています。
また、学生時代に宅地建物取引士を取得したり、バックパック一つで米国を横断したりと、当時から培ってきた行動力は今の事務所経営にも活きていると感じます。
実務家として20年以上、家族を幸せにしたい依頼者や起業家(経営者)を応援する司法書士として、最も身近な相談相手となれるよう歩んでまいりました。

加除式書籍の差し替えの手間と、調査にかかる時間の浪費が悩み

LEGAL CONNECTION導入前は、どのような課題を抱えていらっしゃいましたか?

これまでは新日本法規出版の加除式書籍をメインに、相当数の書籍を揃えて業務を行っていました。しかし、情報の信頼性は高いものの、調べること自体に非常に時間がかかっていました。
まず、物理的な差し替えの手間です。当事務所では自分たちで差し替えを行っていたため、業務が忙しいと作業が溜まってしまい、最新情報への反映にタイムラグが生じることがありました。
また、難解な案件の調査では、関連する記述を探すために何冊もの書籍を横断し、ページをめくり続ける必要があります。1〜2時間ずっと調べ続けることも珍しくありませんでしたし、人力でページをめくる以上、見落としのリスクもゼロではありません。「もっと効率的に、漏れなく調べられないか」というのが、長年の悩みでした。

信頼できるコンテンツがデジタル化されるのを待っていた

LEGAL CONNECTIONをご存知になったきっかけは何でしたか?

新日本法規出版の担当者から紹介してもらったのがきっかけです。他社のリサーチツールも検討しましたが、私たちが実務で長年信頼を置いている加除式書籍のコンテンツがそのままデジタルで使えるという点において、LEGAL CONNECTIONは最適解だと思いました。
決め手は、情報の「信頼性」と「検索性」が高次元で融合している点です。新日本法規出版の確かな解説を、キーワード一つで横断的に検索できる機能は、情報の正確性とスピードを求める当事務所にとって理想的なツールでした。また、高度な専門情報を扱っていながらも操作がシンプルで、これなら事務所のメンバー全員が迷わずに使いこなせると確信しました。

導入にあたって、迷いや抵抗はありませんでしたか?

まったくありませんでしたね。むしろ「やっとサービスが始まったか!」という感覚でした。私たちにとって、実務の拠りどころとなるのは新日本法規出版の書籍です。その膨大かつ信頼できるコンテンツが、そのままデジタルデータとして横断検索できるようになる。「これなら即導入だ」と、あまり迷うことなく切り替えを決めました。

「事務的な検索作業」としての業務時間を大幅に削減でき、サービス品質が向上

実際に導入されてみて、業務にどのような変化がありましたか?

最も大きな変化は時間短縮です。これまでは複数の書籍を開いて探していた情報が、キーワードを入力するだけで横断的にピックアップされるので、数秒で完了します。感覚値ですが、調査にかかる時間は最大で10分の1くらいになったと感じています。
しかし、単に時間が空いたわけではありません。その浮いた時間を、お客さまのための検討や提案という本質的な業務に割く時間へとシフトすることができました。結果として、より付加価値の高いコンサルティング業務に注力できるようになっています。
LEGAL CONNECTIONでは、関連する記述を一覧で確認できるため、調査漏れの不安も解消されました。精神的な負担が減り、「確実な情報に素早くアクセスできる」という安心感を持ってお客さまに回答できるようになったのも大きなメリットです。難易度の高い組織再編や最新の法改正が絡む複雑な案件に対しても、自信を持って迅速に対応できるようになりました。これがお客さまからの信頼につながり、結果としてより高度なご相談をいただく好循環も生まれています。
さらに、事務所のスペースを圧迫していた書籍の山が整理され、スッキリしたのも良かった点です。外出先でも事務所と同じレベルのリサーチが可能になったのにも、とても助かってます。

LEGAL CONNECTIONの具体的な活用シーンを教えてください。

日々のクライアントからの相談対応で威力を発揮しています。たとえば、メールで法的根拠を説明する際、以前は書籍の内容を自分で要約して入力していましたが、LEGAL CONNECTIONなら必要な条文や解説をコピー&ペーストできます。これにより、メール作成の時間が短縮されるだけでなく、正確な表現をそのまま引用できるため、回答の質も向上しました。
また、契約書作成業務においても、最新の書式データをWord形式でダウンロードし、類似事例を参考にしながら作成できるため、非常にスムーズです。クライアントからも「仕事が早いですね」と喜ばれることが増え、サービス品質の向上を実感しています。

業務の幅を広げ、より高度な案件にも挑戦していく

今後の事務所の展望をお聞かせください。

デジタルツールを活用して調査の精度とスピードが上がったことで、これまで「少し自信がないな」と感じていた複雑な案件やイレギュラーな相談に対しても、受任へのハードルが下がりました。「調べればすぐに正解に辿り着ける」という安心感があるため、業務の幅を広げ、より難易度の高い企業法務案件にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

最後に、LEGAL CONNECTIONの導入を検討されている先生方へメッセージをお願いします。

費用対効果を考えると、導入しない手はないと思います。
私たち専門職にとって、知識や情報の正確さは命です。そこにかけるコストは必要経費であり、その投資が業務スピードの向上やミス防止、ひいては顧客満足度につながります。私たちのように、「経営者のパートナー」として一歩踏み込んだ企業法務を提供したいと考えている事務所には最適なツールです。
「書籍のほうが安心」という方もいらっしゃるかもしれませんが、一度LEGAL CONNECTIONの快適さを体験すると、もう手放せません。導入の心理的なハードルを超えれば、間違いなく事務所としての仕事の精度は上がります。ぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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