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イベントセミナー 【交通事故実務の対応力をアップデート!】神経症状における後遺障害認定の考え方 ~認定判断のポイント~【オンライン録画配信】

主催:新日本法規出版株式会社

【交通事故実務の対応力をアップデート!】神経症状における後遺障害認定の考え方
受付中 オンデマンド 無料
日程
2026年09月03日(木)
受講料
無料
定員
500名
講師
石田 惠美
弁護士・公認会計士/BACeLL法律会計事務所

※本セミナーは予め録画した動画を配信する録画配信です

セミナー概要

本セミナーでは、交通事故案件に精通した弁護士を招いて、神経症状に関する後遺障害認定について、実務上の考え方や判断のポイントを解説いただきます。
後遺障害認定においては、単に症状の有無のみならず、画像所見、医療記録、神経学的所見等を踏まえた総合的な評価が行われます。
しかし、認定実務の経験が多くない場合、「どこを見るべきか」「どのような視点で事案を評価すべきか」に迷う場面も少なくないのではないでしょうか。

本セミナーでは、神経症状に関する後遺障害認定の基本的な考え方を整理した上で、非該当・14級・12級の判断が分かれるポイント、
加齢変性との関係、必要となる医証や検査の考え方などについて解説します。
また、実際の画像所見等も交えながら、後遺障害認定実務における認定判断のポイントを学びます。

※Zoomのウェビナー登録フォームが開きます。
※登録後は、確認メールを自動送信致します。no-reply@zoom.usからのメールが受信できるよう設定をお願い致します。


オンラインセミナーのお申し込みはこちら

(申込期限 2026年9月3日(木)13:00)


講師のご紹介

石田 惠美 いしだ えみ

弁護士・公認会計士/BACeLL法律会計事務所

略歴・経歴

BACeLL法律会計事務所所属
公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部委員ほか

石田 惠美

講師からのメッセージ

神経症状に関する後遺障害認定では、症状の訴えだけでなく、受傷機転、画像所見や神経学的所見、症状経過など様々な情報を踏まえた検討が求められます。
もっとも、実務においては「画像のどこを見ればよいのか」「どこに着目して医療記録を読めばよいのか」「どのような検査や資料が必要なのか」「認定の可能性をどのように見立てるべきか」と悩む場面も少なくありません。
本セミナーでは、神経症状に関する後遺障害認定の基本的な考え方を整理しながら、実際の画像や事例も交え、弁護士として身につけておきたい認定判断のポイントについて考えていきます。
経験の浅い方にも理解しやすい内容を目指し、日々の実務に活かせる視点をお伝えできればと思います。

プログラム

2026年09月03日(木)
  • 14:00 開演
  • 16:00 終演予定

※プログラムは、講演の進行状況により、若干時間が変更となる場合があります。

カリキュラム

1 神経症状における後遺障害認定の基本構造
2 非該当・14級・12級を分けるポイント
3 加齢変性(経年変性)と事故との関係
4 適切な医証を収集・整理するための実務上のポイント
5 事例・画像所見から学ぶ後遺障害認定実務

受講料

無料

お申し込み時のご注意

※視聴URLはご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。開催前日までにメールが届かない場合は、恐れ入りますが、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
※お客様の個人情報は、本人確認、お問い合せ対応および各種ご案内の送付などの業務活動並びに当社の定める利用目的の範囲内で、当社の関連会社や協力会社に対して提供する場合があります。 本セミナーにお申し込みいただく際は、本ページ記載事項(規約を含む)を必ずご確認いただきますようお願いいたします。
新日本法規出版株式会社 プライバシーポリシー

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※先着順により、定員になり次第受付を終了させていただきます。
※参加お申込みが極端に少数の場合や講師の病気などにより、やむをえず開催を中止させていただくことがあります。

お問い合わせ


新日本法規出版(株)営業ストラテジー局マーケティング部
Eメールアドレス:techmkt@sn-hoki.co.jp
 ※受講を希望されるセミナー名またはお申込済みのセミナー名を記載のうえお問い合わせください。

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