主催:新日本法規出版株式会社
※本セミナーは予め録画した動画を配信する録画配信です
本セミナーでは、交通事故案件に精通した弁護士を招いて、神経症状に関する後遺障害認定について、実務上の考え方や判断のポイントを解説いただきます。
後遺障害認定においては、単に症状の有無のみならず、画像所見、医療記録、神経学的所見等を踏まえた総合的な評価が行われます。
しかし、認定実務の経験が多くない場合、「どこを見るべきか」「どのような視点で事案を評価すべきか」に迷う場面も少なくないのではないでしょうか。
本セミナーでは、神経症状に関する後遺障害認定の基本的な考え方を整理した上で、非該当・14級・12級の判断が分かれるポイント、
加齢変性との関係、必要となる医証や検査の考え方などについて解説します。
また、実際の画像所見等も交えながら、後遺障害認定実務における認定判断のポイントを学びます。
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弁護士・公認会計士/BACeLL法律会計事務所
略歴・経歴
BACeLL法律会計事務所所属
公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部委員ほか
神経症状に関する後遺障害認定では、症状の訴えだけでなく、受傷機転、画像所見や神経学的所見、症状経過など様々な情報を踏まえた検討が求められます。
もっとも、実務においては「画像のどこを見ればよいのか」「どこに着目して医療記録を読めばよいのか」「どのような検査や資料が必要なのか」「認定の可能性をどのように見立てるべきか」と悩む場面も少なくありません。
本セミナーでは、神経症状に関する後遺障害認定の基本的な考え方を整理しながら、実際の画像や事例も交え、弁護士として身につけておきたい認定判断のポイントについて考えていきます。
経験の浅い方にも理解しやすい内容を目指し、日々の実務に活かせる視点をお伝えできればと思います。
※プログラムは、講演の進行状況により、若干時間が変更となる場合があります。
1 神経症状における後遺障害認定の基本構造
2 非該当・14級・12級を分けるポイント
3 加齢変性(経年変性)と事故との関係
4 適切な医証を収集・整理するための実務上のポイント
5 事例・画像所見から学ぶ後遺障害認定実務
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