主催:新日本法規出版株式会社
※申込期限は2026年3月17日(火)13:00までとなっております
※本セミナーは予め録画した動画を配信する録画配信です
本セミナーでは、交通事故事件に精通した弁護士の先生をお招きし、2部構成で実施いたします。第1部は、後遺障害認定の基本構造や手続の流れを概観した上で、後遺障害診断書・医療記録等の基本的な読み解き方や、主要類型ごとに判断が分かれるポイントを解説します。また、医療情報が認定や裁判でどのように評価されるかを意識しながら、弁護士実務における勘所にもふれていきます。
第2部は、近年、自転車が加害者や被害者となる交通事故訴訟が散見されるため、交通事故訴訟における過失相殺の基本的な考え方と自転車の特殊性を踏まえて、具体的な事案に即して、自転車が当事者となる交通事故について解説します。
●お申し込みは、こちらからお願いします。(申込期限 2026年3月17日(火)13:00)
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弁護士・公認会計士/BACeLL法律会計事務所
略歴・経歴
BACeLL法律会計事務所所属
公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部委員ほか
弁護士/亀甲法律事務所
略歴・経歴
亀甲法律事務所所属
公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部委員ほか
石田 惠美 氏:
交通賠償に関わる弁護士にとって、適正な後遺障害の認定のためには、後遺障害診断書や医療記録を読み解き、必要な検査や診断が行われているか、補充が必要かなどの確認が重要なポイントとなります。初学者も経験者も悩みどころは共通。適正な被害者救済のためにすべきことはなにか、一緒に「勘所」を探っていきましょう。
林 恵子 氏:
自転車は、子供から高齢者まで幅広い年齢層が運転する身近な乗り物であるだけに、事故も少なくありません。実際に相談があったときに、どのような観点から自転車の過失を考えたらよいか、わかりやすく説明します。
※プログラムは、講演の進行状況により、若干時間が変更となる場合があります。
1 交通事故事件における後遺障害認定について(石田 惠美 氏)
(1)後遺障害とは
(2)後遺障害等級の認定手続き
(3)後遺障害認定の評価構造
(4)主要類型別:判断のポイント
(5)後遺障害認定における医療情報の整理と評価
2 自転車事故における過失相殺の考え方(林 恵子 氏)
(1)自転車事故の特殊性
(2)自転車事故における賠償責任
(3)自転車事故と保険
(4)自転車事故における過失相殺
無料
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※先着順により、定員になり次第受付を終了させていただきます。
※参加お申込みが極端に少数の場合や講師の病気などにより、やむをえず開催を中止させていただくことがあります。


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