主催:新日本法規出版株式会社
「労務監査」について、社会保険労務士(社労士)視点から捉え直す「労務監査を学びほぐす」シリーズの続編となります。
続編ではありますが、初めての方でもスムーズに参加できる内容です。
今回は社労士のリスキリングとしての側面も有する「労務監査思考」について、実際の労務監査を題材にしながら、実践の場で活用できるようにすることがメインテーマです。
労務監査における「監査項目」「監査基準」「調査対象資料」「調査方法」「問題点の発見」「報告書への記載」などの一連の過程について、主に就業規則に関する監査をメインに据えつつ、具体的なエピソードを交えながら、各過程でどのように労務監査思考を実践すべきかをお伝えします。
※本セミナーはシリーズとして全2回で実施しております(1回目はアーカイブで視聴可能です)
※本ページでは第2回セミナーのご案内と第1回目のアーカイブをご案内しています
第1回:リスキリングとしての労務監査入門※アーカイブ配信
第2回:アップスキリングとしての労務監査入門※ライブ配信
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特定社会保険労務士 社会保険労務士法人アイレクス 法人社員
略歴・経歴
法政大学法学部 卒業
法政大学大学院政策創造研究科 修士課程修了
法政大学大学院経営学研究科 修士課程修了(MBA)
労務監査を業務として行いたい方も、その予定のない方も、この機会にぜひ労務監査を「学びほぐす」経験をしていただきたいと思います。
労務監査は労働社会保険諸法令に関する遵守状況についての監査ですが、その実施のためには社労士の1号業務、2号業務、そして3号業務などの総合力が問われます。つまり、労務監査は決して社労士や企業の人事労務担当者の方々にとって縁遠い存在ではなく、むしろ身近な存在なのです。労務監査とは何かを知ることで、人事労務管理に関するマインドセットを整える。それが「学びほぐし」であり「リスキリング」となります。
今回、取り上げる就業規則は、社労士業務や企業の労務管理にとっても中心的存在であるとともに、労務監査における最重点項目ともいえる未払残業代問題への取り組みの基礎的存在でもあります。ご参加の皆様にとってのリスキリングの機会を超えて、「アップスキリング」の機会となるようなセミナーとします。
1.前回の振り返り~リスキリングとしての「労務監査思考」~
2.労務監査の具体的展開 ①監査項目と監査基準
3.労務監査の具体的展開 ②資料調査とインタビュー調査
4.労務監査の具体的展開 ③問題点の報告書への反映
5.まとめ ~アップスキリングとしての労務監査~
無料
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