• 相続・遺言
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目的別 相続対策 選択ガイドブック

編集/成田一正(公認会計士・税理士)、岡田洋介(弁護士) 著/中島孝一(税理士)、上原顕(税理士)、高野雅之(税理士)、若山寿裕(税理士)、木村英幸(税理士)、橋本達広(税理士)、佐久間美亜(税理士)、篠原寛顕(税理士)

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概要


相談者の意向に寄り添った最適な相続対策を提案するために!

◆法定相続分と異なる分割をしたい、相続税額を減少させたいなど、希望するケースから相続対策を検討できるよう選択肢を示しています。
◆対策メニューを示した上で、それぞれの「効果」と「留意点」を解説しており、要点を把握しやすい構成です。
◆相続実務に精通した税理士と弁護士が、豊富な知見に基づいて執筆しています。

商品情報

商品コード
5100173
ISBN
978-4-7882-8895-9
JAN
9784788288959/1923032045001
サイズ
A5判
巻数
1
ページ数
362
発行年月
2021年6月

目次

第1章 相続財産を公平に分割したい場合
1 遺産分割等における相続人の選択肢などを理解したい
2 相続財産の大半が不動産であるが各相続人へ平等に分割したい
3 後継者である相続人と後継者以外の相続人が取得する相続財産の公平性に配慮したい
4 二次相続を見据えて一次相続で相続財産の分割を行いたい
5 相続人全員の納税資金を確保したい

第2章 法定相続分と異なる分割をしたい場合
6 夫の死亡により後妻が居宅から退去を迫られる事態を避けたい
7 親亡き後に障害のある子の優良な生活環境を確保したい
8 相続権のない孫に多くの財産を譲りたい
9 子がいないので遺産は全て妻に渡したい
10 相続人である前妻の子に遺産を渡したくない

第3章 相続人以外の者に財産を残したい場合
11 認知していない子に財産を残したい
12 事実婚(内縁)の妻に財産を残したい
13 同性パートナーに財産を残したい
14 甥を後継者として事業承継したい
15 相続人不存在で財産が国庫に帰属することを防ぎたい

第4章 相続財産を減少させたい場合
16 生前贈与を活用したい
17 回収が危ぶまれる同族会社に対する貸付金を放棄したい
18 居住用不動産に対する税制上の優遇措置を活用したい
19 民法(相続法)の見直しを活用したい
20 相続財産の一部を社会貢献のために寄附したい

第5章 相続税の評価額・課税価格を減少させたい場合
21 財産の種類による評価方法の相違などを活用したい
22 同族会社等の株価を引き下げたい
23 相続税の非課税規定を活用したい
24 小規模宅地等の減額特例を活用したい
25 課税価格計算の仕組みを活用したい

第6章 相続税額を減少させたい場合
26 配偶者の税額軽減特例を活用したい
27 各種税額控除制度を活用したい
28 財産の移転に伴う納税猶予及び免除制度を活用したい
29 相続税の税務調査での追徴税額の納税を避けたい
30 附帯税の負担を減少させたい

第7章 被相続人が個人開業医の場合
31 事業を承継する次男に事業用財産を残したい
32 子が医学部に合格できなかったので、事業からの利益(財産)を子に移していきたい
33 医学生である孫に将来事業を承継させたい
34 相続の時に、承継者でない次男へ退職金を支給したい
35 事業承継に備えて診療所を建て替えたい

第8章 被相続人が医療法人の役員の場合
36 医療法人の出資持分を全て後継者に引き継がせたい
37 医療法人の出資持分の評価額を引き下げるなどにより理事長の相続財産を減少させたい
38 医療法人化を考えているが残余財産を国等に帰属させないようにしたい
39 医療法人を廃業したい(又は誰かに引き継いでほしい)がどのような方法があるのか知りたい
40 出資持分の評価額が高額なので出資持分のない法人へ移行して出資持分を相続財産から除外したい

第9章 民事信託の活用を検討したい場合
41 民事信託の概要を理解して相続対策を検討したい
42 財産管理に不安があるため認知症対策をしたい
43 障がいを持つ子に財産を残したい
44 後妻の居住権は確保したいが、居住用財産は先妻の子に承継し、後妻の連れ子に移転することは避けたい
45 不動産は法定相続分で相続させたいが管理は一括で行いたい
46 後継者に自社株を移転したい
47 自分が元気なうちは自己信託を利用して経営権を持っていたい
48 相続人以外の者の貢献に対し報酬を支払いたい
49 資産を承継させたい家族がいないので、財産を福祉に利用してほしい
50 毎年の暦年贈与の実行に際し名義預金認定リスクを避けたい
51 受益権複層化信託を利用して早く子に贈与したい

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