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リスク対応 契約書チェックの手引

編集/契約リスク管理実務研究会 代表/松田純一(弁護士)

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概要


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◆契約書に内在する「リスク」がわかる!
各種契約書について、契約の交渉・契約の履行・契約関係の終了などの場面で起こりうるリスクを洗い出し、条項ごとに示しています。
◆「リスク回避」の観点から詳細に解説!
各リスクを回避するための方策について、「どのような条項を盛り込むべきか」という点を中心に詳しく解説しています。
◆条項のバリエーションが満載!
様々な契約条件の違いにも対応できるよう、条項の【変更例】を随所に掲載しています。

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特長

商品情報

商品コード
0627
サイズ
B5判
巻数
全1巻・ケース付
ページ数
1,138
発行年月
2015年2月

目次

第1章 総論
 1 契約書の構成
 2 契約用語
 3 国際取引

第2章 不動産契約
○土地建物売買契約書
[基本例]土地建物売買契約書
リスク1 1売買目的物の実測面積と契約書表示面積の差異により紛争となるおそれ
     2課税の問題
リスク2 手付金の趣旨に関する認識のずれ
リスク3 売買代金の回収が困難となるおそれ
リスク4 引渡しの時期による課税の問題
リスク5 隣地地主との境界に関する争いが発生するリスク
リスク6 売主の瑕疵担保責任を追及することができないおそれ
リスク7 公租公課の負担の問題
○建物賃貸借契約書
[基本例]建物賃貸借契約書
リスク1 1期間の定めのない契約とみなされるおそれ
     2更新事由に関する認識のずれ
     3消費者契約法抵触のおそれ
リスク2 1賃料等の日割計算に関する認識のずれ
     2借賃増減請求権の有無に関する認識のずれ
     3課税の問題
リスク3 解約申入れによる契約終了が認められないおそれ
リスク4 遅延損害金が一部認められないおそれ
リスク5 契約解除が認められないおそれ
リスク6 原状回復費用の負担に関する認識のずれ
○事業用定期借地権設定契約書
[基本例]事業用定期借地権設定契約書
リスク1 「専ら事業の用に供する」と判断されないおそれ
リスク2 契約更新や建物買取請求権の行使等が認められるおそれ
リスク3 解約申入れによる契約終了が認められないおそれ
○一時使用建物賃貸借契約書
[基本例]一時使用建物賃貸借契約書
リスク1 一時使用目的と判断されないおそれ
リスク2 1一時使用目的と判断されないおそれ
     2貸付期間による課税の問題
リスク3 賃料等の日割計算に関する認識のずれ
リスク4 遅延損害金が一部認められないおそれ
リスク5 契約解除が認められないおそれ
○定期建物賃貸借契約書
[基本例]定期建物賃貸借契約書
リスク1 更新排除の特約が無効となるおそれ
リスク2 課税の問題
リスク3 1通知期間を徒過した場合の契約関係について後日紛争となるおそれ
     2課税の問題
リスク4 1賃料等の日割計算に関する認識のずれ
     2借賃増減請求権の有無に関する認識のずれ
リスク5 解約申入れによる契約終了が認められないおそれ
リスク6 遅延損害金が一部認められないおそれ
リスク7 契約解除が認められないおそれ
リスク8 原状回復費の費用負担に関する認識のずれ

第3章 商取引契約
○継続的売買契約書
[基本例]継続的売買契約書
リスク1 1売主の代金不回収のおそれ
     2買主の商品引渡しを受けられないおそれ
リスク2 ささいな瑕疵にすぎない場合の取扱い
リスク3 所有権の留保と危険負担
リスク4 1瑕疵担保責任を追及できる期間
     2買主の転売後の責任の回避(クレーム補償)
○販売店契約書
[基本例]販売店契約書
リスク1 改定された製品が契約対象となるかについての認識のそご
リスク2 1競争事業者間での独占的販売権の付与による独占禁止法違反のリスク
     2第三者と販売店契約を締結できないリスク
     3供給者による販売ができないリスク
リスク3 地域外への販売制限をすることによる独占禁止法違反のリスク
リスク4 競争品の取扱制限を行うことによる独占禁止法違反のリスク
リスク5 独占的販売権を付与した場合に十分な販売実績を確保できないリスク
リスク6 再販売価格を拘束することによる独占禁止法違反のリスク
リスク7 1瑕疵担保責任を追及できる期間
     2品質保証による担保
リスク8 保証責任の要否
○販売代理店契約書
[基本例]販売代理店契約書
リスク1 改定された製品が契約対象となるかについての認識のそご
リスク2 1競争事業者間での独占的販売代理権の付与による独占禁止法違反のリスク
     2供給者が第三者と販売代理店契約を締結できないリスク
     3供給者に販売権が留保された場合の販売代理店のリスク
リスク3 販売代理店の供給者から販売手数料を回収するリスク
リスク4 販売手数料が発生する条件・時期の認識のそご
リスク5 地域外への販売制限をすることによる独占禁止法違反のリスク
リスク6 競争品の取扱制限を行うことによる独占禁止法違反のリスク
リスク7 独占的販売代理権を付与した場合に十分な販売実績を確保できないリスク
リスク8 保証責任の要否
○業務提携契約書
[基本例]業務提携契約書
リスク1 包括的業務提携契約の内容と個別契約の内容のそご
リスク2 知的財産権を事実上奪われるリスク
リスク3 本来の業務提携の趣旨と実際の業務のそご
○OEM契約書
[基本例]OEM基本契約書
リスク1 発注保証をすることで多数の在庫を抱える危険性
リスク2 製造業者により個別契約の締結を拒絶される危険性
リスク3 長期間の品質保証をする製造業者側のリスク
リスク4 秘密漏えいの危険性
○フランチャイズ契約書
[基本例]フランチャイズ契約書
リスク1 第三者から商標権侵害との訴えを受けるフランチャイジー側のリスク
リスク2 加盟金の返却を求められるおそれ
リスク3 1事業範囲を厳格に規制した場合の独占禁止法違反のリスク
     2フランチャイジーにとって事業範囲内で競合フランチャイジーを出店されるおそれ
リスク4 再販売価格を指定することによる独占禁止法違反のリスク
リスク5 フランチャイズ契約終了後の競業避止義務が独占禁止法違反となるおそれ
リスク6 フランチャイジーとして、軽微な契約違反で無催告解除されるおそれ

第4章 委託・請負契約
○システム開発委託契約書
[基本例]システム開発業務請負契約書
リスク1 1業務範囲等に関する認識のずれ
     2契約類型をめぐるトラブル
     3印紙税の問題
リスク2 再委託の可否に関する認識のずれ
リスク3 1報酬額・支払時期等に関する認識のずれ
     2消費税の問題
リスク4 仕様変更に伴う追加費用の発生
リスク5 納入時期の認識のずれ
リスク6 仕事の完成に関する認識のずれ
リスク7 プロジェクトの重要事項に関する認識のずれ
リスク8 仕様変更の内容に関する認識のずれ
リスク9 ユーザーからの情報提供をめぐるトラブル
リスク10 権利帰属に関する委託料の認識誤り
リスク11 第三者ソフトウェアそのものの瑕疵に起因するリスク
リスク12 損害賠償の範囲をめぐるトラブル
○製造委託契約書
[基本例]製造委託契約書
リスク1 仕様内容に関する認識のずれ
リスク2 支給品の取扱いに関する認識のずれ
リスク3 検収方法に関する認識のずれ
リスク4 仕様変更の内容に関する認識のずれ
リスク5 再委託の可否に関する認識のずれ
リスク6 損害賠償の範囲をめぐる認識のずれ
リスク7 紛争解決手続選択のリスク
○コンサルタント契約書
[基本例]コンサルティング業務委託契約書
リスク1 1コンサルティング業務の範囲に関する認識のそご
     2印紙税の問題
リスク2 契約締結前の業務開始に伴うリスク
リスク3 報酬に関する認識のそご
リスク4 業務履行状況の不十分な把握に起因するトラブルの危険性
リスク5 再委託の可否に伴うリスク
リスク6 多大な損害賠償義務負担の危険性
リスク7 不適切な紛争解決手続選択のリスク
○運送委託契約書
[基本例]運送委託契約書
リスク1 運送約款と異なる定めをする場合に伴うリスク
リスク2 契約締結前の着手に伴うリスク
リスク3 不適切な紛争解決手続選択のリスク

第5章 知的財産権・ライセンス契約
○特許ライセンス契約書
[基本例]特許ライセンス契約書
リスク1 1ライセンスの内容についての認識のずれ
     2独占的通常実施権への誤解
リスク2 1サブライセンスの可否に対する認識のずれ
     2製造委託の可否に対する認識のずれ
リスク3 ロイヤリティの決め方による販売量リスクの分担(最低実施料の設定)
リスク4 1特許の有効性のリスク分配
     2第三者の権利侵害のリスク分配
○ノウハウライセンス契約書
[基本例]ノウハウライセンス契約書
リスク1 独占、非独占に対する認識のずれ
リスク2 サブライセンスの可否に対する認識のずれ
リスク3 提供されるノウハウに対する誤解
リスク4 技術指導がなされないことによるリスク
○ソフトウェアライセンス契約書
[基本例]ソフトウェアライセンス契約書
リスク1 1ライセンスの内容についての認識のずれ
     2譲渡・再許諾の可否についての認識のずれ
リスク2 対価の計算についてのトラブルのおそれ
リスク3 1瑕疵が存在した場合のリスク
     2第三者の権利侵害のリスク
○商標ライセンス契約書
[基本例]商標ライセンス契約書
リスク1 1ライセンスの内容についての認識のずれ
     2独占的通常使用権への誤解
リスク2 1サブライセンスの可否に対する認識のずれ
     2製造委託の可否に対する認識のずれ
リスク3 ロイヤリティの決め方による販売量リスクの分担(最低使用料の設定)
リスク4 品質管理不足による機能の毀損
○特許権譲渡契約書
[基本例]特許権譲渡契約書
リスク1 譲渡後に問題が判明した場合の対価返還トラブル
リスク2 特許権の無効事由等が存在するリスク
○職務発明契約書
[基本例]職務発明契約書
リスク1 権利の移転時期についてのトラブルのおそれ
リスク2 職務発明の対価について紛争が生じるリスク
○商品化許諾契約書
[基本例]商品化許諾契約書
リスク1 独占・非独占の違いによるリスク
リスク2 使用料の定め方によるリスク分担
リスク3 第三者の権利を侵害するリスク

第6章 金銭貸借・担保契約
○金銭消費貸借兼抵当権設定契約書
[基本例]金銭消費貸借兼抵当権設定契約書
リスク1 1弁済期の認識のずれ
     2弁済方法の認識のずれ
リスク2 利息の定めが法令に違反する危険性
リスク3 遅延損害金の定めが法令に違反する危険性
リスク4 期限の利益喪失条項を定めないことで債権回収の機会を失うおそれ
リスク5 担保不動産の担保価値が毀損するおそれ
リスク6 訴訟コストの回避
○準消費貸借契約書
[基本例]準消費貸借契約公正証書
リスク1 債務内容に関する認識のずれ
リスク2 1弁済期の認識のずれ
     2弁済方法の認識のずれ
リスク3 利息の定めが法令に違反する危険性
リスク4 遅延損害金の定めが法令に違反する危険性
リスク5 期限の利益喪失条項を定めないことで債権回収の機会を失うおそれ
リスク6 訴訟コストの回避
○貸金等根保証契約書
[基本例]貸金等根保証契約書
リスク1 法令違反により契約が無効となるおそれ1(極度額規制)
リスク2 法令違反により契約が無効となるおそれ2(元本確定期日の期間規制)
リスク3 保証人が予期せぬ責任を負うおそれ(元本確定事由の拡張)
リスク4 保証人から免責を主張されるおそれ(担保保存義務の免除の特約)
リスク5 保証人による代位権の行使が債権者の債権回収の妨げとなるおそれ(代位権不行使特約)
○保証委託契約書
[基本例]保証委託契約書
リスク1 求償権の行使ができなくなるおそれ1(求償権の範囲)
リスク2 求償権の行使ができなくなるおそれ2(事前求償権の行使要件)
リスク3 求償権の行使ができなくなるおそれ3(求償権行使のための債権保全)
リスク4 求償権の行使ができなくなるおそれ4(委託を受けた保証人の善管注意義務)
○動産譲渡担保設定契約書
[基本例]動産譲渡担保設定契約書
リスク1 1被担保債務の範囲に関する認識のそご
     2担保の目的動産の範囲に関する認識のそご
リスク2 担保の目的動産の適正な管理を確保する必要性
リスク3 第三者による担保の目的動産の即時取得のおそれ
リスク4 担保の目的動産が滅失、毀損、盗難されるリスク
リスク5 期限の利益喪失条項を定めないことで債権回収の機会を失うリスク
リスク6 担保の目的動産の処分に伴う清算義務の要否
○債権譲渡担保設定契約書
[基本例]債権譲渡担保設定契約書
リスク1 被担保債権の範囲に関する認識のそご
リスク2 目的債権の特定の必要性
リスク3 第三者・第三債務者に対する対抗要件具備の必要性
リスク4 期限の利益喪失条項を定めないことで債権回収の機会を失う危険性
リスク5 取立権・弁済受領権に関する定めの必要性
リスク6 譲渡担保実行時に目的債権を回収できない危険性
○仮登記担保設定契約書
[基本例]仮登記担保設定契約書
リスク1 仮登記担保が無効となり債権回収ができなくなるおそれ(根仮登記担保に関する規制)
リスク2 期限の利益喪失条項を定めないことで債権回収ができなくなるおそれ
リスク3 担保不動産の選定・評価を誤るおそれ
リスク4 担保不動産の担保価値が毀損するおそれ
リスク5 清算金の支払に関して争いが生じるおそれ
○債権譲渡契約書
[基本例]債権譲渡契約書
リスク1 譲渡債権の範囲に関する認識のそご
リスク2 譲渡人の担保責任リスク
リスク3 譲渡債権が回収できなくなるおそれ(第三者に対する対抗要件具備・債務者に対する対抗要件具備)

第7章 会社運営に関する契約
○株式譲渡契約書
[基本例]株式譲渡契約書
リスク1 印紙税の問題
リスク2 法人税の問題
リスク3 株式譲渡人に表明保証違反があった場合に損害を被るおそれ
リスク4 代金を支払っても株式譲渡の効力が生じないおそれ
リスク5 譲渡承認がされなければ対象会社に株式取得を主張できなくなるおそれ
リスク6 対象会社の実態が契約の前提としたものと異なるおそれ
○新設合併契約書
[基本例]新設合併契約書
リスク1 合併手続が頓挫するおそれ
リスク2 剰余金の配当により契約の前提とした財産状態が変更されるおそれ
リスク3 合併期日までに財産状態、経営状態が契約の前提としたものと異なるおそれ
リスク4 合併期日までに当事会社の財産状態、経営状態に重大な悪影響を及ぼす事由が発生し、合併のメリットがなくなるおそれ
○吸収合併契約書
[基本例]吸収合併契約書
リスク1 合併手続が頓挫するおそれ
リスク2 剰余金の配当により契約の前提とした財産状態が変更されるおそれ
リスク3 合併期日までに財産状態、経営状態が契約の前提としたものと異なるおそれ
リスク4 合併期日までに当事会社の財産状態、経営状態に重大な悪影響を及ぼす事由が発生し、合併のメリットがなくなるおそれ
○株式交換契約書
[基本例]株式交換契約書
リスク1 将来、完全親子会社関係でなくなるおそれ
リスク2 株式交換手続が頓挫するおそれ
リスク3 剰余金の配当により契約の前提とした財産状態が変更されるおそれ
リスク4 効力発生日までに財産状態、経営状態が契約の前提としたものと異なるおそれ
リスク5 効力発生日までに当事会社の財産状態、経営状態に重大な悪影響を及ぼす事由が発生し、株式交換のメリットがなくなるおそれ
○吸収分割契約書
[基本例]吸収分割契約書
リスク1 債務を承継会社に承継させたにもかかわらず、当該債務の責任を負うおそれ
リスク2 吸収分割手続が頓挫するおそれ
リスク3 効力発生日までに財産状態、経営状態が契約の前提としたものと異なるおそれ
リスク4 競業避止義務を負うおそれ
リスク5 効力発生日までに当事会社の財産状態、経営状態に重大な悪影響を及ぼす事由が発生し、吸収分割のメリットがなくなるおそれ

第8章 人事労務契約
○労働(雇用)契約書
[基本例]労働契約書〔有期雇用の場合〕
リスク1 有期雇用の労働者に正社員の就業規則が適用されるリスク
リスク2 有期雇用の場合の契約更新をめぐるリスク
リスク3 有期雇用の場合の更新の判断基準のリスク
リスク4 基本的な労働条件の定めにおけるリスク
リスク5 有期雇用の場合の更新回数の上限に関するリスク
リスク6 無期転換された場合の労働条件のリスク
○限定正社員労働(雇用)契約書
[基本例]労働契約書
リスク1 限定正社員の労働条件の規定の仕方に関するリスク
リスク2 勤務地及び職務内容の限定の定め方におけるリスク
リスク3 労働時間の限定の定め方に関するリスク
リスク4 限定正社員の賃金の定め方におけるリスク
リスク5 限定正社員の賞与・退職金制度のリスク
リスク6 限定正社員の年休付与に関するリスク
リスク7 限定正社員独自の解雇事由のリスク
○再雇用規程
[基本例]再雇用規程
リスク1 継続雇用制度の対象者に関するリスク
リスク2 継続雇用が義務付けられる者の範囲に関するリスク
リスク3 会社の提示する労働条件に関するリスク
リスク4 継続雇用の設計におけるリスク
リスク5 継続雇用の期限の定め方に関するリスク
リスク6 経過措置の採用をめぐるリスク
リスク7 継続雇用の対象者基準の内容に関するリスク
リスク8 継続雇用の労働条件の定め方に関するリスク
リスク9 継続雇用制度の改定をめぐるリスク

第9章 身分・相続等に関する契約
○離婚協議書
[基本例]離婚協議書
リスク1 協議離婚が成立しないおそれ
リスク2 養育費の課税の問題
リスク3 将来の学費、治療費等で紛争が起こるおそれ
リスク4 財産分与の課税の問題
○遺産分割協議書
[基本例]遺産分割協議書
リスク1 将来、別に遺産が存在することが明らかとなり紛争となるおそれ
リスク2 手続の履践に費用が生ずるおそれ

資料
○印紙税額一覧表
○登記等に関する手数料
○公証人の手数料
○公用文における漢字使用等について
○法令における漢字使用等について

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