• 紛争・賠償
  • 単行本

実務必携 境界確定の手引

すいせん/日本土地家屋調査士会連合会 会長 國吉正和 共著/江口滋(土地家屋調査士)、岸田庄司(土地家屋調査士)、秋保賢一(弁護士)

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概要


境界確定実務における盲点を解き明かす!

◆「現況」「公図」の成り立ちを踏まえて、境界確定の考え方や手順、境界紛争解決のポイントを詳解しています。
◆実務上の疑問点や留意点を、「土地家屋調査士の視点」「弁護士の視点」として掲げています。
◆境界立会いや境界紛争処理に長年携わる土地家屋調査士と弁護士が、共同で執筆しています。

商品情報

商品コード
5100101
ISBN
978-4-7882-8647-4
JAN
9784788286474/1923032045001
サイズ
A4判
巻数
1
ページ数
292
発行年月
2019年12月

目次

第1章 境界について
 第1 境界を論じる前に
 第2 境 界

第2章 境界の誕生(歴史的考察)
 第1 視覚化される境界
 第2 分筆と地形図・測量図から見た境界
 第3 分筆申告図と境界
 第4 所有権としての境界
 第5 筆 界

第3章 公図・地図の実態と評価
 第1 不動産登記法の規定
 第2 公図・地図の種類と読み方
 第3 時代考証から見た地籍(編製)図の存在

第4章 境界立会いと承諾から見た境界
 第1 時代的記載と意識、その意味
 第2 立会いと承諾の今後

第5章 境界の見方の反省
 第1 公図中心主義

第6章 境界確定の手法
 第1 筆界の特定技法

第7章 境界確認 三つの時代区分(境界確定に当たって)
 第1 三つの時代区分 境界探求(認証)の視点の推移の分析
 第2 区分その1(数値資料のない筆界)
 第3 区分その2(数値はあるものの、与点のない、あるいは与点が不明確な筆界)
 第4 区分その3(与点が明確な筆界)

第8章 もう一つの境界確認(官有地道水路)
 第1 官公署による境界確定協議の意味
 第2 道水路幅員
 第3 道水路内民地の考え方(土地台帳と実務)

第9章 地籍調査と公図・地図
 第1 地籍調査を通して

第10章 境界確定もう一つのメカニズム
 第1 なぜ当事者は理解し納得してくれないのか
 第2 境界確定の現場はどういう状況にあるのか
 第3 土地家屋調査士に求められる能力と役割
 第4 専門家の心構えと依頼者等への対応

索 引

判例年次索引

●内容を一部変更することがありますので、ご了承ください。

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