導入事例2026年09月25日
規程管理と「類似検索」「マッチング比較」がもたらす革新!
就業規則の作成・提案業務を劇的にスピードアップ
社会保険労務士法人D・プロデュース
- 従業員規模
- 17名
- 地域
- 神奈川県
- インタビューイー
- 代表社員・社会保険労務士 越石 能章 先生
- WEBサイト
- https://www.d-produce.com/
導入サービス
スマート規程管理 ライトプラン
2024年3月
| BEFORE | • 従来の規程作成では、Wordのインデント調整や体裁整備といった手作業に多くの手間と時間を取られていた • 顧問先の過去の規程や、自事務所のオリジナル規程(ノウハウ)を新しいテンプレートと比較・活用するのに労力がかかっていた |
|---|---|
| AFTER | • AIによるインデント自動補正等の機能により、文書の体裁調整が瞬時に完了。編集作業を劇的に効率化 |
INTERVIEW
横浜市を拠点に人事労務をトータルで支援する社会保険労務士法人D・プロデュース。手続き業務からコンサルティング、労務デューデリジェンスまでワンストップで対応し、顧客の要望に「NO」と言わず挑戦し続ける姿勢を強みとしています。更には、5名1組の専任チーム制による圧倒的なクイックレスポンスと妥協のない高い挑戦心で、顧客企業の多種多様な信頼や期待に全力で応えてきました。今回は、同事務所における「スマート規程管理」による規程運用や、インデント調整、類似検索、マッチング比較による効率化と提案力強化について伺いました。
5名1組の「チーム制サポート」と徹底した挑戦姿勢
はじめに、貴事務所の強みについてお聞かせください。
当事務所は2004年に開業し、現在は約20名体制で人事労務をワンストップで支援しています。最大の強みは、業務の属人化を徹底排除した「5名1組の専任チーム制サポート」です。顧問先100社に対してメイン・サブを含む5名1組のプロフェッショナルなチームを編成し、密に情報共有を行うことで、誰が対応してもクオリティが変わらない、圧倒的なクイックレスポンスと事業の継続性をしっかりと担保しています。
また、私たちは「やったことがないからできません」とは決して言いません。スタッフが触ったことのないシステムであっても、勉強しながら対応します。例えば他事務所では、現在顧問先が使っている給与ソフトや勤怠管理システムが自所に使ったことのないものだと、対応を断ることが多いと聞きます。しかし私たちは、スタッフが使ったことがないシステムであっても「触りながら、勉強しながら対応しましょう」と一歩踏み出します。もちろん、新しいことに挑戦するのは大変ですが、それを乗り越えることで自分たちのキャリアや経験、能力が上がっていくことをスタッフ全員が理解しています。私自身、一般企業の営業職で揉まれた経験がタフさの基礎になっています。この挑戦し続けるマインドこそが、提携顧問先205社、長期契約率90%以上という高い顧客信頼に繋がっています。
規程をクラウド管理。過去のノウハウを無駄にしない
「スマート規程管理」の具体的な活用状況を教えてください。
標準の110種類の規程テンプレートのほか、これまで私たちの事務所が蓄積してきた独自のオリジナル規程をインポートし、クラウド上で一括管理・運用しています。標準テンプレートも実用的ですが、私たちが長年200社以上の多様な業種のクライアントと向き合い、試行錯誤しながら作り上げてきたオリジナル規程(深夜労働やテレワーク、副業など)は、事務所の貴重な知的財産であり、それらを一堂に集約できたことは計り知れない価値があります。
特に重宝しているのが「条項検索」機能です。新しい規程の起草時、キーワードを入力するだけでオリジナルを含む規程の中の「類似条項」が一瞬にして画面上に一覧表示されます。「そういえば昔、別の顧問先にこんな条文を作ったな」と、過去の引き出しを即座に引き出し、新しい規程にサクサクと組み込めます。この機能のおかげで、作成効率や品質は劇的に向上しました。
インデント自動調整とマッチング比較機能で、編集・提案のストレスから解放
作業の効率化を一番実感されている機能はどちらでしょうか。
規程作成においてレイアウト調整がとにかく楽な点です。Wordで条文番号の変更や追加などを行うと、条番号のズレや字下げ、段落が崩れてしまい、インデント調整を合わせるだけで毎回膨大な時間を取られ大きなストレスを感じます。スマート規程管理では、そうした細かな調整が一瞬で自動的に綺麗に整うため、作成実務におけるストレスや負担が劇的に軽くなりました。
また、「類似条項機能」も非常に素晴らしいです。スマキテにはもともと新日本法規出版が提供する100種類以上のテンプレートが搭載されていますが、当事務所ではそこに加えて、これまで培ってきた自所のオリジナル規程を50ほど取り込んでいます。規程を作成する際、類似条項機能を使うことで「そういえば昔こんな規程を作ったな」と過去の知見を簡単に呼び出し、ベースとなるテンプレートと比較・加工しながらどんどん組み込んでいけるのが非常に便利です。
「スマート規程管理」は条項の解説や、AIによるレビューアシスト機能で作成・編集作業を効率化が可能
新日本法規出版の「圧倒的なレスポンスの速さ」と手厚いサポート
スマキテを活用していく上でサポート体制や、新日本法規出版へのご感想はいかがでしょうか?
何より強調したいのは、新日本法規さんの「レスポンスの速さが圧倒的に早い」ということです。他のベンダーだと、問い合わせてから何日も無視されたり待たされたりすることがありますが、新日本法規さんは常に即座に誠実に対応してくれます。また、最新のハラスメント防止規程など、法改正情報についても早く、常にタイムリーで使い勝手の良いモデル規程にアップデートされるため、変化の激しい人事労務の世界でも遅れをとる心配が全くありません。こうした最新情報の充実ぶりも、私たちの実務における非常に強力な後ろ盾となっています。法改正の迅速な追随力はもちろんですが、こうした日々のレスポンススピードの速さがあるからこそ、我々も顧問先へ安心して就業規則のアップデート提案ができます。
今後の期待としては、これからも確実なアップデートと圧倒的なレスポンススピードを継続していただき、我々の最良のパートナーであってほしいと期待しています。
比較表による改訂提案と、新たなサービス展開への期待
今後、スマキテをどのように活用していきたいですか。
今後は「比較表(新旧対照表)」の機能をより有効に活用していきたいと考えています。例えば、スマキテのテンプレートを土台にして作成した規程を2〜3年後に改訂しようとした際、最新の同一テンプレートと突合させることで、法改正等による違いを効率よく確認できるようになると感じています。クライアントの規程は定期的にアップデートする必要があるため、スマキテで比較表を簡単に出力し、「ここが変わっているので改訂しませんか」といった提案がスムーズにできると期待しています。
また、当事務所では現在「マッチング診断」というサービスを展開したいと考えているのですが、無料で提供するサービスであるため、極力手間をかけずに実施したいという課題があります。スマキテのテンプレートを活用することで、この診断の精度や効率を上げられるのではないかと模索しているところです。これからの機能拡充にも大いに期待しています。
スマート規程管理
企業の規程作成・更新業務でお悩みを抱える社会保険労務士の方へのソリューション。条項の解説や、AIによるレビューアシスト機能で規程の作成・管理・編集業務を一元化するクラウド型規程管理サービスです。
スマート規程管理のご案内-

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