カートの中身空

閲覧履歴

最近閲覧した商品

表示情報はありません

最近閲覧した記事

導入事例2026年08月21日 PDFの高精度読み込みと一括体裁調整で、就業規則見直しの心理的ハードルが解消 - 規程業務を「攻めの営業ツール」へ

吉田社会保険労務士事務所 様

従業員規模
2名
地域
埼玉県
インタビューイー
吉田社会保険労務士事務所 吉田 晃様
WEBサイト
https://yoshida-sr-office.com/

導入サービス

スマート規程管理 ライトプラン

2026年1月

BEFORE •印刷物しか残っていない就業規則を預かった際、PDF化してもうまくシステムに取り込めず、一から手入力・作り直しが必要になることがあった
•取り込み後の書式のガタつきを手作業で修正する手間があり、就業規則の見直し依頼を受けることに心理的な抵抗があった
AFTER

•PDFの読み込み精度が改善し、インデント・段落幅の一括調整機能で体裁を素早く整えられるようになった
•就業規則の見直し依頼に「やりますよ」と抵抗なく答えられるようになり、受注機会が広がった

INTERVIEW

埼玉県川口市で、地元企業や都内企業の労務顧問・人事コンサルティングを行う吉田社会保険労務士事務所。
代表の吉田晃先生は、前職の銀行員時代に培った経営者とのコミュニケーション能力を武器に、開業から着実に顧客を増やしています。
「以前は就業規則の見直し依頼に、正直ちょっと億劫さを感じていました」――吉田先生はこう振り返ります。PDF取り込みの失敗が重なり、作業の入り口でつまずくことへのストレスが、その率直な理由だったそうです。スマート規程管理(以下、スマキテ)への乗り換えを機に、その感覚はどう変わったのか。活用の実態と今後の展望を聞きました。

就業規則の改訂依頼が億劫に
PDF読込の失敗が積み重なるストレス

まずは、貴事務所の体制と主な業務内容についてお聞かせください

父が川口市で営んでいた社労士事務所を引き継ぎ、現在はスタッフ1名と私の2名体制で運営しています。手続き代行・給与計算・人事コンサルティングを中心に、約20社の顧問先を担当しています。
前職は銀行で法人営業を担当していたので、経営者の方と対等に話せる環境がありました。その経験が、労務の相談だけにとどまらず、経営全体を見据えたアドバイスにつながっていると感じています。

スマキテ導入前、規程業務に関してどのような課題がありましたか?

実は開業して半年ほど経った頃に、就業規則のご相談が増えることを見越して他社の規程管理システムを導入していました。ツール自体に特段不満はなかったのですが、一つ困っていたのがPDFの読み込み精度でした。
お客さまから就業規則をお預かりする際、印刷物しか手元にないケースがあります。この場合、スキャンしてPDF化したものをシステムに取り込んで利用するのですが、上手く読み込んでくれないことが多く、結局一から手打ちで作り直さなければならないこともありました。それが積み重なることで、就業規則改定のご依頼をいただくこと自体を少し億劫に感じてしまうようになっていました。

他社規程管理システム乗り換えの決め手
PDF読込精度と一括体裁調整

そこから、スマキテ導入に至った経緯を教えてください

新日本法規出版の営業担当の方からお話を聞いて、デモを見せてもらったのがきっかけです。その際、以前のシステムではまったく読み込めなかったような状態のPDFでも、スマキテならしっかりと読み込んでくれることに驚きました。
また、取り込んだ後のインデントや段落の幅といったレイアウトを一括で調整できる機能も大変魅力的でしたね。体裁が多少ガタついていても一発で整えられるので、これなら実際の業務フローにそのまま使えると感じました。
Wordのような入力画面で操作がしやすそうだったことや、コスト的にもリーズナブルな提案をいただいたこともあり、導入を決めました。

「やりますよ」と言えるようになった
就業規則受注への心理的障壁が大幅軽減

現在、スマキテをどのように活用されていますか? 感じているメリットも教えてください

新規のお客さまから「就業規則を見直したい」とご相談を受けた際、過去の規程をシステムに取り込んでチェック・修正する作業に活用しています。
最大のメリットは、PDFの読み込みがスムーズになり、一括調整機能で簡単に体裁が整うため、規程の改定作業に対する心理的な抵抗がなくなったことです。以前は「また一から作り直すのか……」と億劫に感じていましたが、今では自信を持って「やりますよ!」と言いやすくなりました。
また、収容できる規定数の多さについても魅力に感じています。スマキテはファイル数の上限が規程単位でのカウントになるため、無駄に容量を圧迫せず使い分けがしやすいです。

どのような方にスマキテをおすすめしますか?

規模を問わず、規定に関する相談が多い事務所、そして就業規則をこれから積極的に扱っていきたい事務所には向いていると思います。特にWordファイルで個別に管理していて手がつけられなくなってきた、という方は、まず試しに入れてみるだけでも価値があると思います。

就業規則の見直し・チェック機能を「営業材料」に

最後に、今後の展望やスマキテへの期待をお聞かせください

機能面では、スマキテ内でe-Govと連携して電子申請の完了ステータスまで確認できるようになったり、お客さま側にIDを発行してリアルタイムに就業規則を共有・コメント入力ができるようになったりすると、さらに使い勝手が良くなると思います。
事務所の展望としては、スマキテをより使い込んで、チェック機能の使い方をしっかり理解したうえで、営業ツールとして活用していきたいと考えています。クライアントの就業規則を取り込んでチェックをかけ、「ここが法令と合っていないので見直しませんか?」「ここはこう改定しませんか?」という提案材料として使えれば、既存クライアントへのアップセルにも、新規開拓にも強い武器になりえます。手間のハードルが下がった今、スマキテを活用して積極的に規程業務を受注していきたいですね。

スマート規程管理

企業の規程作成・更新業務でお悩みを抱える社会保険労務士の方へのソリューション。条項の解説や、AIによるレビューアシスト機能で規程の作成・管理・編集業務を一元化するクラウド型規程管理サービスです。

スマート規程管理のご案内
  • footer_購読者専用ダウンロードサービス
  • footer_法苑WEB
  • footer_裁判官検索