コラム2003年07月14日 【編集部おすすめ !こだわりのホームページ】 第19回 渡辺税理士事務所(2003年7月14日号・№027)
編集部おすすめ こだわりのホームページ
税理士・会計士の広告ツールとして認知されてきたホームページ。このコーナーでは「これはすごい!」と編集部が唸ったこだわりのホームページをご紹介していきます。
第19回 渡辺税理士事務所
www.consulting.gr.jp
インデックスページ
1 ホームページを開かれた経緯は?
ズバリ!ホームページの開設は、マーケティング戦略を実行するためです。
当事務所では、他の事務所で味わうことのできない様々なサービスを企画・実践しておりますが、その基本姿勢をホームページ上に掲載しています。また、クライアントに対して企画→実行しているオリジナルの戦略について、いかに効果的であるかを検証していただくために、ホームページ上でサービス内容を公開しています。
当事務所では、形あるモノを作ったり、またモノだけを販売したりということはしていません。提供できるのは、1つ、「クライアントの意思決定をサポートするサービス」です。このサービスは、クライアントが効果的にマーケティングを実践できるようにサポートする一方で、サービスを提供する側も非常に満足度が向上し、両者のメリットが相乗的に高くなるのです。失敗すると現在の日本のようなデフレスパイラル状態になりますが…。
2 ホームページのポリシー(含むデザイン)をお聞かせください。
“サービス内容を正しく伝えるツール”として活用することです。
サービスは、事前に手にとって、五感を頼りに良し悪しを判断することができません。そのため、最初の窓口となるホームページでは「クライアントとどういう関係を築いていきたいのか」に重点を置いて表現するようにしています。
そして次の段階で重要になってくるのが、一度何らかの形で接触をしている方と継続的な関係を築くことです。まず始めに対応したのが、著書をご購入いただいた方々との関係構築です。書籍に関する質問を、直接当事務所に問い合わせることができるようにしました。次に、セミナーに参加いただいた方々との関係です。すでに僕の外見、話し方を経験しているので、「今後とも宜しくお願いします」という意味合いを込めて、質疑応答集をアップしました。質問には必ず答えるという信頼と、親しみを持ってもらうことは、継続的な関係を築くための第一歩と考えています。
それから…、ホームページのデザインについては、印象的なほうがよいですね。このイメージは他の媒体でも統一しています(色、質感、書体など)。
3 ホームページを開かれた効果・反響は?
当事務所を探し出して、突然「アドバイスをお願いします」という依頼は、今のところありません。 想像してみてください。検索サイトで税理士事務所というキーワードで検索すると、Yahoo!約300件、MSN約200件、infoseek約6,000件、altavista約20,000件、goo約27,000件、Google約35,000件が表示されます。この中から、目的とする税理士事務所を見つけられますか?
ここから余談です(「渡辺英治」+「税理士」で検索した友人やベンダーさんからは「変わった仕事しているなぁ」といわれたことはあります)。
4 ホームページ内の「一押し」はどこでしょうか?
クライアントに約束をしているConsulting Serviceのページです。
ここでは、クライアントとの最初のミーティングで必ずお話する、当事務所のオリジナルなサービス内容についてご案内しています。とても大切な内容だと思うので、「これから仕事を依頼しようかな~」という方にも、是非ご理解いただきたい当事務所の決意表明(ちょっと大げさかな)として掲載しています。
5 今後のWEB展開についてお聞かせください。
今後もホームページの内容拡充に力を入れるとともに、ITを活用して効率的な業務システムを構築してまいります。さらに、独自の財務シミュレーションをフル活用し、適切なアドバイスをスピーディーに提供していきます。
しかしながら、ITを活用した先進的なサービスと言っても多くの人にはまだ認識されていません。こうした状況は、対象としているセグメントがかなり浅いことから生じています。このセグメントをより深くしていくことが今後の課題です。
最後に、ホームページだけで当事務所の効率的な独自サービスが広く知れ渡るということはないと思います。というのも、最終的には、直接的な人と人との関わり合いがKFS(成功要因)になっているからです。
当事務所の決意表明です!?
少し長文ですが、まずは、ここからお読みください。
最後に、貴事務所の概要・アピールポイントをお教えください。
渡辺税理士事務所
概要
担当 渡辺(♂)もしくは柴田(♀)
所在地
〒113-0034
東京都文京区湯島2-23-8
エリートイン清水坂B1F
TEL 03(5816)6178
FAX 03(5816)6179
E-mail : information@consulting.gr.jp
URL:http://www.consulting.gr.jp
アピールポイント
今回は、ホームページをマーケティングの一環として活用している当事務所の戦略を紹介しました。僕たちは、町医者のスタンスで、クライアントにサービスを提供しています。そのため、全ての業種、業態に対して、サービスを提供できるわけではありません。得意なことは、効率的なネットワークの構築とエクセルを活用したシミュレーションによる意思決定サポートです。興味を持ったあなた!今すぐお電話を03-5816-6178です。
おまけ:ホームページは、マーケティングを実行するときの1つの手段にすぎませんが、サービス内容を伝える有効な方法です。これからもがんばってホームページを活用していきましょう!
税理士・会計士の広告ツールとして認知されてきたホームページ。このコーナーでは「これはすごい!」と編集部が唸ったこだわりのホームページをご紹介していきます。
第19回 渡辺税理士事務所
www.consulting.gr.jp
インデックスページ
1 ホームページを開かれた経緯は?
ズバリ!ホームページの開設は、マーケティング戦略を実行するためです。
当事務所では、他の事務所で味わうことのできない様々なサービスを企画・実践しておりますが、その基本姿勢をホームページ上に掲載しています。また、クライアントに対して企画→実行しているオリジナルの戦略について、いかに効果的であるかを検証していただくために、ホームページ上でサービス内容を公開しています。
当事務所では、形あるモノを作ったり、またモノだけを販売したりということはしていません。提供できるのは、1つ、「クライアントの意思決定をサポートするサービス」です。このサービスは、クライアントが効果的にマーケティングを実践できるようにサポートする一方で、サービスを提供する側も非常に満足度が向上し、両者のメリットが相乗的に高くなるのです。失敗すると現在の日本のようなデフレスパイラル状態になりますが…。
2 ホームページのポリシー(含むデザイン)をお聞かせください。
“サービス内容を正しく伝えるツール”として活用することです。
サービスは、事前に手にとって、五感を頼りに良し悪しを判断することができません。そのため、最初の窓口となるホームページでは「クライアントとどういう関係を築いていきたいのか」に重点を置いて表現するようにしています。
そして次の段階で重要になってくるのが、一度何らかの形で接触をしている方と継続的な関係を築くことです。まず始めに対応したのが、著書をご購入いただいた方々との関係構築です。書籍に関する質問を、直接当事務所に問い合わせることができるようにしました。次に、セミナーに参加いただいた方々との関係です。すでに僕の外見、話し方を経験しているので、「今後とも宜しくお願いします」という意味合いを込めて、質疑応答集をアップしました。質問には必ず答えるという信頼と、親しみを持ってもらうことは、継続的な関係を築くための第一歩と考えています。
それから…、ホームページのデザインについては、印象的なほうがよいですね。このイメージは他の媒体でも統一しています(色、質感、書体など)。
3 ホームページを開かれた効果・反響は?
当事務所を探し出して、突然「アドバイスをお願いします」という依頼は、今のところありません。 想像してみてください。検索サイトで税理士事務所というキーワードで検索すると、Yahoo!約300件、MSN約200件、infoseek約6,000件、altavista約20,000件、goo約27,000件、Google約35,000件が表示されます。この中から、目的とする税理士事務所を見つけられますか?
ここから余談です(「渡辺英治」+「税理士」で検索した友人やベンダーさんからは「変わった仕事しているなぁ」といわれたことはあります)。
4 ホームページ内の「一押し」はどこでしょうか?
クライアントに約束をしているConsulting Serviceのページです。
ここでは、クライアントとの最初のミーティングで必ずお話する、当事務所のオリジナルなサービス内容についてご案内しています。とても大切な内容だと思うので、「これから仕事を依頼しようかな~」という方にも、是非ご理解いただきたい当事務所の決意表明(ちょっと大げさかな)として掲載しています。
5 今後のWEB展開についてお聞かせください。
今後もホームページの内容拡充に力を入れるとともに、ITを活用して効率的な業務システムを構築してまいります。さらに、独自の財務シミュレーションをフル活用し、適切なアドバイスをスピーディーに提供していきます。
しかしながら、ITを活用した先進的なサービスと言っても多くの人にはまだ認識されていません。こうした状況は、対象としているセグメントがかなり浅いことから生じています。このセグメントをより深くしていくことが今後の課題です。
最後に、ホームページだけで当事務所の効率的な独自サービスが広く知れ渡るということはないと思います。というのも、最終的には、直接的な人と人との関わり合いがKFS(成功要因)になっているからです。
当事務所の決意表明です!?
少し長文ですが、まずは、ここからお読みください。
最後に、貴事務所の概要・アピールポイントをお教えください。
渡辺税理士事務所
概要
担当 渡辺(♂)もしくは柴田(♀)
所在地
〒113-0034
東京都文京区湯島2-23-8
エリートイン清水坂B1F
TEL 03(5816)6178
FAX 03(5816)6179
E-mail : information@consulting.gr.jp
URL:http://www.consulting.gr.jp
アピールポイント
今回は、ホームページをマーケティングの一環として活用している当事務所の戦略を紹介しました。僕たちは、町医者のスタンスで、クライアントにサービスを提供しています。そのため、全ての業種、業態に対して、サービスを提供できるわけではありません。得意なことは、効率的なネットワークの構築とエクセルを活用したシミュレーションによる意思決定サポートです。興味を持ったあなた!今すぐお電話を03-5816-6178です。
おまけ:ホームページは、マーケティングを実行するときの1つの手段にすぎませんが、サービス内容を伝える有効な方法です。これからもがんばってホームページを活用していきましょう!
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