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会社法ニュース2006年07月17日 7月1日以降選任会社にみる一時会計監査人の正式選任状況(2006年7月17日号・№171) あらた監査法人が監査法人では最多に

7月1日以降選任会社にみる一時会計監査人の正式選任状況
あらた監査法人が監査法人では最多に


 中央青山監査法人の業務停止に伴う一時会計監査人の正式選任は7月1日からとなる(本誌169号8頁参照)。7月10日現在までに計378件の選任・選定状況の開示がなされている。

監査法人ではあらた、選定検討中も多数
 7月1日が土曜日であったことから、何らかの公表を7月3日月曜日に行った企業が248件と最多。一方、「7月1日開催の監査役会等で選任決議、7月3日公表」は54件、「7月1日開催の監査役会等で選任決議、同日公表」も11件でみられた。
 一時会計監査人の選任状況は右表のとおり。業務停止処分が終わった後、中央青山監査法人を追加選任して共同監査とする予定の企業が相当数に上っている。
 個人の公認会計士等を選任するケースのうち、8月1日付で追加選任するのは日医工とコージツ。11月決算会社で8月末までに証券取引法に基づき半期報告書を提出すべき会社に対しては、8月中の業務停止処分が除外されているためである。
 また、個人会計士等選任のケースで、「9月1日以降中央青山を追加選任予定等」としたなかには、便宜上、「本年6月の定時総会において、9月1日付で中央青山監査法人を会計監査人として選任することが承認・可決されている」3社(佐田建設、高千穂電気、インボイス)を含ませている。

その他の対応
 「その他の対応」と分類したなかには、「業務停止処分は今期証取法監査に影響なしと判断」5件、「不在期間が生ずるも8月1日付で中央青山を選任予定」3件、「不在期間が生ずるも9月1日付で中央青山を選任予定」1件などがある。

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