コラム2022年04月04日 かこみコラム ユニバーサルミュージック事件、最高裁で確定へ(2022年4月4日号・№925)
ユニバーサルミュージック事件、最高裁で確定へ
企業の組織再編の一環として行われた資金調達を巡り同族会社の行為計算を否認した課税処分を不服として、大手レコード会社であるユニバーサルミュージックが処分の取り消しを求めた裁判で、最高裁判所(岡正晶裁判長)は、判決期日を令和4年4月21日に指定した。口頭弁論は開催されていないため、国側が敗訴した控訴審判決が維持される可能性が高い。東京高裁では、東京地裁の判決と同様、納税者の行為・計算に経済的合理性があると認め、国の控訴を棄却している(本誌841号4頁参照)。
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