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コラム2024年11月25日 かこみコラム 関信局酒類鑑評会、174場の製造場から出品(2024年11月25日号・№1052)

関信局酒類鑑評会、174場の製造場から出品

 関東信越国税局は11月14日、「第95回関東信越国税局酒類鑑評会」表彰式を開催した。今年は同局管内(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、新潟県、長野県)にある174場の製造場から、吟醸酒の部に131点、純米吟醸酒の部に147点、純米酒の部に91点の出品があった。このうち、吟醸酒の部は群馬県の「桜川」(株式会社辻善兵衛商店)、純米吟醸酒の部は長野県の「御湖鶴」(磐栄運送株式会社諏訪御湖鶴酒造場)がそれぞれ初めて最優秀賞を受賞した。また、純米酒の部は群馬県の「大盃」(牧野酒造株式会社)が最優秀賞を受賞しており、同蔵は純米酒の部において3回目の最優秀賞受賞となった。
 令和5酒造年度の各部門の出品酒について、同局の太田萌主任鑑定官は「春から秋にかけて全国的に気温が高く、夏場は記録的な猛暑となったため、原料米が硬質となり醪で溶け難い性質となったうえ、品種によっては必要な量が確保できなかったものがあった。そんな中でも原料処理、麹造り、発酵管理及び熟成管理が適切に行われた結果、香味の調和がとれた、優れた品質を有するお酒が数多く出品されていた」と評価した。

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