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訴訟手続2026年02月04日 玄海原発2訴訟、上告断念 福岡高裁、住民請求退ける 提供:共同通信社

 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の周辺住民らが、地震や噴火で事故が起きる危険性があるとして3、4号機の運転差し止めと国の設置許可取り消しを求めた二つの訴訟の控訴審で、2021年の一審佐賀地裁判決に続いていずれも請求を退けた1月20日の福岡高裁判決に関し、住民側は3日、最高裁への上告を断念したと明らかにした。3日が期限だった。
 高裁判決は、新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の審査や判断に過誤や欠落はなく、具体的危険性は認められないと結論付けた。
 原告弁護団長の冠木克彦(かぶき・かつひこ)弁護士は取材に「主張に対して判決は突き詰めた検討をしておらず、上告しても勝つ見込みがない。全国で係争中の原発訴訟への影響を考えた」と話した。

(2026/02/06)

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