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導入事例2026年09月25日 不確かな情報に惑わされない!
社労士が実践する“信頼の知恵袋”活用術

社会保険労務士法人D・プロデュース

従業員規模
17名
地域
神奈川県
インタビューイー
代表社員・社会保険労務士 越石 能章 先生
WEBサイト
https://www.d-produce.com/

導入サービス

LEGAL CONNECTION 人事・労務パッケージ

2026年9月

BEFORE • 書籍を利用していたが検索しづらく、スタッフが十分に活用できていなかった
• Web検索やAIを利用していたが、情報の正確性に不安があり、専門家として確信を持てなかった
• 確かな情報を探すのに時間がかかっていた
AFTER

• 書籍をすべて廃止し、PCがあればいつでもどこでもスピーディーに検索できる環境が整った
• 判例や法令に裏付けられた情報(元ネタ)を得ることで、自信を持って顧客に回答できるようになった
• ダウンロード機能を活用し、顧客へのレポート作成やセミナー資料作りに活用できるようになった

INTERVIEW

横浜市を拠点に、手続き代行から就業規則作成、労務監査、労務DX推進までトータルプロデュースする社会保険労務士法人D・プロデュース。代表の越石能章先生は、5名1組の専任チーム制による圧倒的なクイックレスポンスと妥協のない高い挑戦心で、顧客企業の多種多様な信頼や期待に全力で応えてきました。今回は、提携顧問先205社を支援する同事務所において、法務リサーチを劇的に進化させた「LEGAL CONNECTION」の導入効果ついてお話を伺いました。

5名1組の「チーム制サポート」と徹底した挑戦姿勢

はじめに、貴事務所の強みについてお聞かせください。

当事務所は2004年に開業し、現在は約20名体制で人事労務をワンストップで支援しています。将来的には最大50名規模を目指しています。強みは、属人化を排除した「5名1組のチーム対応」です。100社の顧問先に対して5名1組の専任チームを組み、情報共有を徹底することで、誰が対応しても変わらない圧倒的なクイックレスポンスを実現しています。私たちは「やったことがないからできません」とは決して言わず、スタッフ一丸となって新しい課題やシステムにも挑戦し、顧客の信頼に応え続けています。この姿勢こそが、提携顧問先205社、長期契約率90%以上という高い顧客満足度と安定した信頼実績の裏付けになっています。

一般企業で営業職、そして他事務所での経験を経て、地元・横浜で独立

その挑戦的で前向きなマインドの源泉はどこから来ているのでしょうか。越石先生のご経歴についてもお聞かせください。

私は横浜の出身で、ずっと地元で活動しています。社労士として独立する前は、サラリーマンとして一般企業の営業職をしていました。実はそこで、過酷な労働環境を身をもって体験しました。しかし、そこで揉まれた経験が何事にも動じないタフさの基礎になっていると思います。
その時の原体験、つまり「理不尽な労働環境で苦しむ人をなくし、同時に経営者が健全に事業を伸ばせる強固な組織づくりをサポートしたい」という強い決意が、現在のD・プロデュースの『人事労務をトータルでプロデュースする』という独自の確固たる経営理念へと繋がっています。
その後、地元・横浜の社労士事務所で2年間経験させていただき、実務を徹底的に学んだ上で2004年に独立開業しました。開業から今日まで、大企業から中小企業まで多くの顧問先と向き合い、期待に応えるために裏側で血のにじむような努力を積み重ねてきました。経営者の孤独や痛みがわかるからこそ、全力で寄り添いたいのです。

書籍をクラウドに。クラウドへの移行でリサーチ頻度が劇的に向上

「LEGAL CONNECTION」の導入経緯を教えてください。

新日本法規の営業の方から「データで閲覧・検索できる」という提案を受けたことがきっかけです。 以前は紙の加除式書籍を複数取っていましたが、検索に手間がかかる上、スタッフにとって紙の加除式は非常に「とっつきにくい存在」でした。せっかく揃えていても全然使えていない状態になっており、課題を感じていました。
その時にご提案いただいたのが、クラウド上で簡単に閲覧・検索ができる「LEGAL CONNECTION」でした。パソコンさえあれば、事務所内だけでなく、外出先でも信頼性の高い情報にすぐにアクセスできる。これなら事務所全体で使いやすいと確信して「LEGAL CONNECTION」を導入しました。

生成AI単体のリスクを補う。“一次情報 × AI”の二刀流ワークフロー

どのような導入効果を実感されていますか。

ずばり「検索機能」です。圧倒的に業務効率が上がりました。書籍のようにどこにあるか探す手間がなく、簡単に知りたい情報をピックアップできる点が気に入っています。一番大きな価値は、「情報の正確性」とそれによる「圧倒的な安心感」です。生成AIは便利ですが、もっともらしい嘘(ハルシネーション)をつくことがあり、AIの回答だけを信じて実務の判断を行うのは非常に危険です。
そこで当事務所では、まず「LEGAL CONNECTION」でキーワード検索をかけ、法令や判例、確かな根拠法令を洗い出します。『嘘のない、裏付けのある正しい一次情報』を最初の核(元ネタ)として確認します。その後に生成AIを活用しています。
この「一次情報 × 生成AI」の二刀流ワークフローにより、自信を持って正確な回答を顧問先に返すことができるようになりました。情報の正確さが保証されているからこそ、こちらの回答スピードも質も格段に向上しています。また、「ダウンロード機能」も非常に便利ですね。

新日本法規出版の手厚いサポート。「超高速レスポンス」と信頼関係

システムを活用していく上でのサポート体制や、新日本法規出版へのご感想はいかがですか。

何より素晴らしいのは、新日本法規さんの「レスポンスが圧倒的に早い」点です。他のシステムベンダーだと、問い合わせても何日も無視されたり待たされたりすることがありますが、新日本法規さんは常に即座に誠実に対応してくれます。営業の方も製品に精通しており、疑問があってもその場ですぐ解決に向けて動いてくれます。
システムやクラウドの導入で最も重要かつ不安なのは「必要な時にすぐサポートしてもらえるか」という点です。その点、新日本法規さんは対応スピードの速さが群を抜いています。この徹底したレスポンススピードがあるからこそ、私たちは日々何一つストレスを感じることなく、極めて確実な実務運用ができています。まさに私たち実務家を裏から強力に支える最も信頼できる最高のパートナーです。

毎月の「労務勉強会」の強力な知恵袋。高付加価値な情報が新規の紹介を生む

確かな情報を、どのようにサービス向上や営業面へ活かされていますか。

当事務所では、顧問先を対象にした無料の「労務勉強会」を年に8〜10回自主開催しています。懲戒解雇やハラスメント防止など実務に即したテーマを設定しており、オンラインでは100名ほどが参加される非常に人気の勉強会です。
この資料作成やテーマ選定において、「LEGAL CONNECTION」に掲載されているQ&Aや、実務に直結する詳細なテーマ解説を勉強会の『ネタ帳』として非常に重宝しています。
法改正や実務の要点が正確に整理された解説資料をインプットの核に据えることで、私たちが伝えるべき独自のノウハウや実務上のアドバイスを盛り込んだ、ハイクオリティなセミナー資料を極めて短時間で構成できています。
このような手厚い情報提供を継続しているからこそ、既存の顧問先からの信頼が深まり、別の経営者様をご紹介いただける新規獲得の好循環が生まれています。「LEGAL CONNECTION」は単なる調べ物の道具ではなく、当事務所の付加価値を高め、信頼関係を築くための「知恵袋」として、今後も欠かせないパートナーです。

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