会計ニュース2004年05月11日 三菱商事が減損会計を早期適用 約75億円の特別損失を計上
三菱商事株式会社は5月11日、2004年3月期単独決算より「固定資産の減損に係る会計基準」を早期適用する旨、公表した。対象資産は天王洲シーフォートスクエア(東京都品川区)に保有するオフィスビル、商業施設等。特別損失に約75億円(うち、土地約29億円、建物等約46億円)が計上されることとなる。
なお、同社は米国基準による連結決算を行っており、米国基準連結決算上、過年度に減損損失を計上していることから、2004年3月期における連結決算への影響は軽微としている。
なお、同社は米国基準による連結決算を行っており、米国基準連結決算上、過年度に減損損失を計上していることから、2004年3月期における連結決算への影響は軽微としている。
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