会計ニュース2006年05月25日 金融庁、中央青山監査法人の会計士に対する懲戒処分を公表 起訴された3名の会計士はすべて登録抹消に
金融庁は5月24日、カネボウを監査した佐藤邦明会計士に対する懲戒処分を公表した。カネボウの平成11年3月期、平成12年3月期、平成13年3月期、平成14年3月期、平成15年3月期の各有価証券報告書の財務書類にそれぞれ虚偽の記載があったにもかかわらず、故意に虚偽のないものとして証明したことが理由。すでにカネボウの粉飾決算に関与したとされる他の3名については、5月10日に懲戒処分が行われている(2人が登録抹消、1人が1年の業務停止)。佐藤会計士については、5月10日の時点では、公認会計士法32条で規定されている懲戒処分の手続を行うことができていなかったため、今回の遅れた処分の公表となった。なお、この4名の会計士については、すでに中央青山監査法人を辞めている。
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/syouken/20060524-1.html
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