コラム2025年12月15日 かこみコラム 暗号資産評価損の過少計上でフィスコに課徴金勧告(2025年12月15日号・№1103)
暗号資産評価損の過少計上でフィスコに課徴金勧告
証券取引等監視委員会は12月5日、フィスコ(東証グロース市場)に対し、令和5年12月期有価証券報告書等において、暗号資産評価損の過少計上などの不適正な会計処理を行ったとして、課徴金1,500万円を課すよう金融庁に対して勧告した。令和5年12月当時、暗号資産交換所における暗号資産(フィスココイン、カイカコイン)の取引量が大幅に減少し、取引価格も大幅に下落していたため、資金の回収が確実な金額を見積ることができない状況であったにもかかわらず、同社は暗号資産評価損を計上しなかったとしている。
当ページの閲覧には、週刊T&Amasterの年間購読、
及び新日本法規WEB会員のご登録が必要です。
週刊T&Amaster 年間購読
新日本法規WEB会員
試読申し込みをいただくと、「【電子版】T&Amaster最新号1冊」と当データベースが2週間無料でお試しいただけます。
人気記事
人気商品
-

-

団体向け研修会開催を
ご検討の方へ弁護士会、税理士会、法人会ほか団体の研修会をご検討の際は、是非、新日本法規にご相談ください。講師をはじめ、事業に合わせて最適な研修会を企画・提案いたします。
研修会開催支援サービス -















