会計ニュース2020年12月17日 1社あたりの監査報酬は5,238万5,000円に増加 会計士協会、監査実施状況調査(2019年度)を公表
速報 News Wave
日本公認会計士協会は12月14日、監査実施状況調査(2019年度)を公表した。連結財務諸表を提出している会社の場合の監査報酬の1社当たりの平均額は5,238万5,000円(前年度5,087万1,000円)となり、前年度よりも151万4,000円増加した。これに伴い1監査対象当たりの時間の平均も4,391.3時間(前年度4,259.6時間)と131.7時間増加している。会社数が1,221社と最も多い連結売上高が100億円以上500億円未満の会社の場合の監査報酬の平均額は3,158万1,000円(前年度3,035万1,000円)となっている。
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