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オフィシャル税務2019年12月20日 相続税の課税割合は「8.5%」で、過去最高 国税庁、平成30年分の相続税の申告事績を公表

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国税庁は12月19日に「平成30年分の相続税の申告事績」を公表した。平成30年分の相続税の課税割合は「8.5%」で、前事務年度を0.2ポイント更新して過去最高となった。
 平成30年分における被相続人数は136万2,470人(前事務年度134万397人)で、このうち申告書の提出に係る被相続人数は11万6,341人(同11万1,728人)だった。課税価格の総額は16兆2,360億円(同15兆5,884億円)で、申告税額の総額は2兆1,087億円(同2兆185億円)といずれも前事務年度を上回った。相続財産の金額は土地(6兆818億円)が最も多く、次いで現金・預貯金等(5兆5,890億円)、有価証券(2兆7,733億円)、家屋(9,147億円)、その他(1兆9,591億円)となっている。国税庁によると、相続財産に占める現金・預貯金等の金額は長期的に増え続けており、申告漏れ相続財産のなかでも、土地、家屋、有価証券等の目に見えやすい財産は漏れにくい一方で、現金・預貯金等の財産は申告漏れの割合が高くなっているとしている。

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