会社法ニュース2026年03月12日 SSBJ、温室効果ガス排出の開示を改正 2025年12月期からの早期適用も可能
速報 News Wave
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は3月10日、気候関連開示基準などの3つのSSBJ基準を決定した(本誌1114号13頁参照)。ISSBが公表した「温室効果ガス排出の開示に対する修正−IFRS S2号の修正」を踏まえたもの。公開草案からの内容面の変更はない。適用は、2027年1月1日以後開始する年次報告期間からとし、早期適用も認める。プライム市場上場の時価総額3兆円以上の12月決算企業の場合は、SSBJ基準の適用と同様、気候基準の改正も2027年12月期から強制適用となる。また、2025年12月期からの早期適用も可能としている。
当ページの閲覧には、週刊T&Amasterの年間購読、
及び新日本法規WEB会員のご登録が必要です。
週刊T&Amaster 年間購読
新日本法規WEB会員
試読申し込みをいただくと、「【電子版】T&Amaster最新号1冊」と当データベースが2週間無料でお試しいただけます。
人気記事
人気商品
-

-

団体向け研修会開催を
ご検討の方へ弁護士会、税理士会、法人会ほか団体の研修会をご検討の際は、是非、新日本法規にご相談ください。講師をはじめ、事業に合わせて最適な研修会を企画・提案いたします。
研修会開催支援サービス -















