会計ニュース2026年03月12日 継続企業、会計基準と適用指針をセットで開発へ ASBJ、継続企業の前提に関する判断基準を会計基準に
速報 News Wave
企業会計基準委員会(ASBJ)は、企業会計基準諮問会議の提言を踏まえ、継続企業に関する会計基準の開発を行っているが、開発に当たっては、日本公認会計士協会が公表している監査・保証実務委員会報告第74号「継続企業の前提に関する開示について」(以下「報告第74号」)を会計基準に移管することを優先的な課題としている。この点、当初は会計基準のみ開発する方針であったが、報告第74号の内容には、会計基準レベルの内容と適用指針レベルの内容の両方が含まれているため、会計基準と適用指針のセットで基準開発を行うこととしている。また、日本公認会計士協会の監査基準委員会報告書570「継続企業」第2項の「企業の清算若しくは事業停止の意図があるか、又はそれ以外に現実的な代替案がない場合」という継続企業の前提に関する判断基準を会計基準に取り込む。IAS第1号「財務諸表の表示」第25項と同様の内容であるため、IFRSとのコンバージェンスも図られるとしている。
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