会計ニュース2026年06月11日 東証、決算発表までの所要日数は41.3日に増加 業績予想の非開示は137社
速報 News Wave
東京証券取引所が6月4日に公表した2026年3月期決算発表状況の集計結果によると、決算発表までの所要日数は41.3日と前年度から0.6日増加したことがわかった。決算発表日は5月の第2週から第3週に集中し、5月14日(木)には473社(22%)が決算発表を行っている。決算発表時間については、立会時間終了後から立会外取引終了前にあたる15時30分から17時59分に1,365社(63.6%)が決算発表を行い、後場立会時間にあたる12時30分から15時29分に618社(28.8%)が決算発表を行っている。また、業績予想に関しては、2,010社(93.6%)が開示。一方、非開示とした会社は137社(6.4%)であり、このうち64社は今後予想値の算出が可能となった時点で開示を行う方針を明らかにしている。
なお、今回は、「現下の中東情勢による影響に関する開示例」を参考事例として公表している。
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