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会計ニュース2019年05月31日 ASBJ、IASBの金利指標改革に反対せず 実態が変わらずヘッジ会計が中止されるのは不合理

 国際会計基準審議会(IASB)が5月13日に公表した金利指標改革(IFRS第9号及びIAS第39号の修正案)に対する企業会計基準委員会(ASBJ)のコメントの概要が明らかとなった。LIBORが2021年12月末にも公表停止となる可能性が強まる中、金利指標改革では、救済措置として、ヘッジ対象のキャッシュ・フローの基礎となっている金利指標が金融指標改革の結果として変更されないものと仮定し、企業がそれらの要求事項を適用することが提案されている(2020年1月1日以後開始する事業年度から適用予定)。これに対して企業会計基準委員会は実態が何も変わっていないにもかかわらず、金利指標改革を巡る不確実性が存在することのみによってヘッジ会計が中止されることは不合理であり、公開草案の提案に反対しないとしている。

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