カートの中身空

閲覧履歴

最近閲覧した商品

表示情報はありません

最近閲覧した記事

プレミアム会計2019年08月02日 監査法人のガバナンス・コードを踏まえた問題点を指摘 公認会計士・監査審査会、監査事務所検査結果事例集を公表

 公認会計士・監査審査会は7月30日、「監査事務所検査結果事例集(令和元事務年度版)」を公表した。監査事務所の検査で確認された指摘事例等を取りまとめたもの。監査法人のガバナンス・コード等を踏まえた業務管理態勢の問題点に係る事例のほか、上場会社による不正会計や海外グループ会社での会計問題の発生が引き続き注目されている状況に鑑み、「グループ監査」及び「財務諸表監査における不正」等において、指摘事項や留意点などを示している。
 監査法人のガバナンス・コードへの対応については、大手監査法人及び準大手監査法人は全ての原則を適用していると表明しているが、準大手監査法人には、監督・評価機能としての組織態勢(原則3)への対応において独立性を有する第三者の関与の状況を公表していないところが多く、また、透明性の確保(原則5)への対応において組織体制や品質管理体制に関する対外的な説明が大手監査法人に比べて簡略化されているところが多いと指摘。また、中小規模監査事務所では、監査法人のガバナンス・コードを採用していても、全ての原則を適用している法人は少なく、監督・評価機能としての組織態勢(原則3)や、透明性の確保(原則5)が未適用となっている状況がみられると指摘している。

https://www.fsa.go.jp/cpaaob/shinsakensa/kouhyou/20190730-2/20190730-2.html

当ページの閲覧には、週刊T&Amasterの年間購読、
及び新日本法規WEB会員のご登録が必要です。

週刊T&Amaster 年間購読

お申し込み

新日本法規WEB会員

試読申し込みをいただくと、「【電子版】T&Amaster最新号1冊」と当データベースが2週間無料でお試しいただけます。

週刊T&Amaster無料試読申し込みはこちら

人気記事

人気商品

  • bnr-購読者専用ダウンロードサービス
  • 法苑
  • 裁判官検索