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教育・宗教2026年07月01日 九大、4年で修士取得可能 法学部で新プログラム 提供:共同通信社

 九州大は30日、最短4年で法学修士を取得できる新プログラムを本年度から始めたと発表した。法学部を3年で卒業して学士を取得した後、大学院を1年で修了する。英語教育も充実させ、国際社会で活躍できる法律の専門人材を早期に育成する狙い。
 法学部生のうち、英語教育に力を入れた「GVプログラム」の受講生で、一定以上の成績がある人が学部を3年で卒業できる。卒業後は大学院で法学修士の国際コースに進み、英語のみで授業を受け1年で修了する。
 九大大学院法学研究院の小島立教授は記者会見で「高い法学的素養と英語能力を兼ね備えた人材を育てる」と話した。

(2026/07/01)

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