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会計ニュース2004年03月31日 東証・3月決算の第3四半期の開示状況をまとめる 4割の会社が要約B/S・P/Lを添付

 東京証券取引所は3月31日、「平成16年3月期決算会社における第3四半期業績の概況の開示状況について」を公表した。これは平成16年1月1日現在の3月31日決算会社である市場第一部・第二部上場会社の1,688社の第3四半期業績の概況の開示状況についての調査結果をとりまとめたもの。
 これによると、当第3四半期の平均開示所要日数は36.1 日と、第1四半期の36.0日とほぼ同様の日数であることがわかった。また、売上高に代えて「これに相当する事項」を開示した会社が227社(13.4%)あることもわかった。なお、営業利益の開示を行った会社は873社(51.7%)、株主資本を開示した会社は773社(45.8%)、キャッシュ・フローまで開示した会社は477社(28.3%)に過ぎなかった。
 本年4月1日より原則として添付が必要となる四半期要約B/S・P/Lについても、全体の4割の会社がすでに添付している。これについては3年の経過措置があるものの、IR重視の観点からは多くの会社が本3月決算と平行して第1四半期要約B/S・P/Lの準備に着手する必要に迫られることと思われる。


詳細はこちら
http://www.tse.or.jp/news/200403/040331_a.pdf

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